海外

2022.01.13

バーレーン|感染者、濃厚接触者、入国者に対する隔離期間(2022年1月13日~)

○ 隔離期間に係る対処方針

○ 12歳から17歳の者に対するブースター接種承認

1 隔離期間に係る対処方針

1月11日、新型コロナウイルス対策国家医療タスクフォースは、13日より有効となる隔離期間に係る対処方針を以下のとおり発表しました。

(1)感染者
「緑の盾」保有者は感染後7日間に亘り隔離する必要がある一方、「緑の盾」非保有者は10日間に亘り隔離。

(2)濃厚接触者
「緑の盾」保有者は隔離不要である一方、「緑の盾」非保有者は7日間の隔離。感染後7日目のPCR検査は義務ではない一方、症状が確認されれば、検査が義務となる。

(3)バーレーン入国者
「緑の盾」保有者は隔離不要である一方、「緑の盾」非保有者は入国後7日間の隔離。全ての入国者は到着時に一度のみPCR検査を受検。
(当館注:「緑の盾」は、ワクチン接種から2週間経過乃至感染回復後、当国政府アプリ「BeAware」上で表示されるようになり、政府発表の感染警戒レベル(4段階)によっては各種サービス・活動を享受・実施する上で「緑の盾」の提示が必須となる場合がある。)

2 12歳から17歳の者に対するブースター接種承認

1月11日、新型コロナウイルス対策国家医療タスクフォースは、12日より、12歳から17歳の者に対し、任意でのブースター接種が可能となる旨発表しました。この年齢層でシノファーム製ワクチンを2回接種した者は、2回目接種から6か月後にシノファーム製乃至ファイザー・ビオンテック製のブースター接種が可能となる一方、ファイザー・ビオンテック製を2回接種した者は、2回目接種から6か月後にファイザー・ビオンテック製のみのブースター接種が可能となる。なお、この年齢層の者については、ブースター接種しなくても「緑の盾」が黄色に変わることはない。

3 当国ワクチン接種状況

当国1月11日時点における1回目のワクチン接種者総数は120万8214人、2回目のワクチン接種者総数は118万4839人、ブースター接種者総数は89万2350人。

4 当国感染状況

当国1月11日時点における感染者総数は、1月10日から1787人増の29万6253人(うち治癒者28万1367人、死者1397人)。

【問合せ先】
在バーレーン日本国大使館 領事班 
メールアドレス: nippon@bh.mofa.go.jp
当館公式サイト(日本語) http://www.bh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
電話:+973-1771-6565 
FAX:+973-1771-5059

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