海外

2021.12.16

クロアチア 国内措置及び出入国制限措置の延長(~2021年12月31日)

12月15日付クロアチア市民保護本部決定により、クロアチアへの入国を禁止する措置の対象国・地域から香港が削除されました。
●現行の集会・行事等の制限措置は、12月31日まで延長されました。
現行の出入国制限措置は、12月31日まで延長されました。
●12月15日、ベロシュ保健相は、「現在、8名のオミクロン株感染者が確認されている。内訳は、ザグレブで4人、スプリットで4人。」と発言しました。
●12月15日午前10時時点、クロアチアにおける新型コロナウイルスの累計感染者数は662,397名(+4,671)、累計治癒者数は626,909名(+2,301)、累計死者数は11,779名(+57)です。これまでに、3,604,162件(+13,026)の検査が行われています。※カッコ内の数字は前日比です。
●クロアチアでは、12月15日午前10時時点で、23,709名の感染者がいます。
●クロアチアに滞在する邦人の皆様におかれましては、身体的距離の確保や手洗い等を励行し、引き続き感染防止に努めてください。

11月26日、クロアチア市民保護本部は、南アフリカ等で新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたことを受け、一部の国・地域からのクロアチアへの入国、または、過去14日以内にこれらの国・地域に滞在していた者のクロアチアへの入国を禁止する措置を発表しました。12月15日付クロアチア市民保護本部決定により、この措置の対象から、香港が削除されました。12月15日現在、南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア、ジンバブエ及びモザンビークがこの措置の対象となっています。この措置は、12月31日まで有効です。
○なお、クロアチア国民及びその家族や、クロアチアに長期滞在資格を持つ外国人は、上記に該当する場合でも、クロアチア入国後14日間の自主隔離及び隔離最終日に検査を受けることを条件に、クロアチアへ入国できます。
○クロアチアでは、集会・行事の制限、飲食施設の営業制限等の感染症対策措置が実施されています。措置を遵守しない場合、罰則が科される場合もあります。これら措置や出入国に関する措置の主な内容については、当館ホームページの「新型コロナウイルス関連情報」をご覧ください。
https://www.hr.emb-japan.go.jp/jp/2021/covid-archive.html


【参考情報】
●日本に帰国/入国される皆様へ(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●クロアチア政府の新型コロナウイルス関連ウェブサイト
https://www.koronavirus.hr/
●クロアチア市民保護本部ウェブサイト
https://civilna-zastita.gov.hr/

 

 

●クロアチアへの入国に関する情報及び質問フォーム(クロアチア内務省/英語)
https://mup.gov.hr/uzg-covid/english/286212
●欧州疾病予防管理センター(ECDC)ウェブサイト(※ EU加盟国等の感染者状況)
https://www.ecdc.europa.eu/en/cases-2019-ncov-eueea

【問い合わせ先】
在クロアチア日本国大使館 領事班 
住所:Boskoviceva 2, 10000 Zagreb, Croatia 
電話:+385-(0)1-4870-650 
ファックス:+385-(0)1-4667-334 
メール:consul@zr.mofa.go.jp 
ホームページ:https://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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