海外

2014.11.21

タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ

在タイ日本国大使館より
2014.11.20


現在、多くの邦人の皆様が観光旅行などでタイに滞在されますが、今回は、「旅券の取り扱い」や「薬物犯罪に巻き込まれないために」等の注意点について御紹介しますので、参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdfPDF
http://www.anzen.mofa.go.jp

 

1. 旅券(パスポート)の取り扱い〜汚損、破損等に御注意下さい〜

タイの空港等における入国審査で旅券を提示した時、入国審査官から「旅券が著しく汚れている。ページの一部が破られており、特に所持人写真部分が提示した人物と同一であるか判明しないことから、タイへの入国は拒否する。」等入国拒否を言い渡される事件が発生しています。
皆様が、何らかの原因により、「旅券を汚してしまった(破ってしまった)。」、「ICチップの部分が破損した。」等により、旅券の有効性に問題があると疑われる場合には、大使館に御相談下さい。(02-207-8501、02-696-3001)
また、旅券は、「海外における唯一且つ重要な身分証明書」であることから、常に身に付けて頂き、紛失・盗難等防止のため、各人が責任を持って、旅券を保管・管理して下さい。
旅券に関する詳しい情報は、以下URLを参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/lost.htm
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/hokan.html

 

2. 薬物犯罪に巻き込まれないために!

タイ国家警察は、タイ国内全域、特に観光スポット、繁華街や有名ビーチリゾート等における「違法薬物(覚醒剤、麻薬、大麻等)犯罪」の取締り・摘発を強化しています。
最近、「路上で外国人から『これ大麻、危なくない。吸ってみて。』と言われて、乾燥したタバコの葉のようなものを購入した直後、警察から所持品検査を受け、違法薬物を所持していたため、逮捕された。」という事件が数件発生しています。
違法薬物を所持していた場合(販売目的所持で起訴)、殺人罪よりも厳しい罰則(死刑、終身刑、50年の懲役刑等)が科されます。
※タイ警察は、薬物売人を利用した「おとり捜査」を実施していますので、街角で販売している不審なクスリに興味本位で手を出さないで下さい。

問い合わせ先

○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502、696-3002
  FAX :(66-2)207-8511

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