海外

2017.09.07

中国 ビザ申請時の注意事項(証明写真・旧パスポート・海外渡航歴)

2017年9月7日現在、中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。
特に以下の1)~3)については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご留意ください。

1) 証明写真について

2016年12月1日申請分より中国ビザ申請用証明写真の規格が変更になりました。
規定を満たさない写真では申請ができなくなっておりますのでご注意ください。
 詳しくはこちら → https://www.tokutenryoko.com/news/passage/3142

2) 旧パスポート(原本)の提出について

以下に当てはまる方は国籍・ビザカテゴリーに関わらず直近の旧パスポート(原本)の提出が必要です。

現在有効なパスポートに海外渡航歴がない場合(未使用)
⇒ 旧パスポートの提出ができない場合は、提出できない理由を説明する【理由書】の提出が必要。

現在有効なパスポートが2015年1月1日以降に発行された場合
⇒ 旧パスポートの提出ができない場合は、提出できない理由を説明する【理由書】の提出が必要。

マルチプルビザ申請時に直近2回分の中国出入国スタンプと過去に取得した業務ビザが旧パスポート上にある場合
⇒ 旧パスポートの提出ができない場合は、マルチプルビザの申請不可。

現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合
⇒ 期間があいた理由を説明する【理由書】の提出が必要。

3) 一部の国への渡航歴について

トルコ、パキスタン、アフガニスタン、シリア、イラク、イラン、キルギス、タジキスタン への渡航歴がある方は、渡航時期、渡航日数等によって所要日数の追加、追加書類の提出、領事との面接などを求められることがあります。
審査の結果ビザが発給されないケースもありますので、日程に余裕を持って申請してください。

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