2026.03.10
セネガル|入国時のワクチン証明書の取扱いについて

2026年3月9日、セネガル外務省は、セネガル入国時のワクチン接種証明書の取扱いについてコミュニケを発出しました。
同コミュニケによれば、
●流行国・常在国からの入国者でない場合、黄熱、DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)、麻疹、A型・B型肝炎のワクチン接種は推奨であり義務ではない。
●ワクチン接種証明書(いわゆるイエローカード)の提示は入国時の必須要件ではない
とされています。
一方で、世界保健機関(WHO)は、西アフリカ地域への渡航者に対し、黄熱ワクチン接種を推奨しています。
また、麻疹、破傷風、A型肝炎等の予防接種についても渡航前に接種することが一般的に推奨されています。
つきましては、セネガルに渡航予定の方や在留邦人の皆様におかれては、健康管理及び感染症予防の観点から、必要な予防接種について医療機関等で御確認いただき、接種されることを推奨いたします。
なお、西アフリカの一部の国(在セネガル日本国大使館兼轄国を含む)では、セネガルから入国する場合であっても黄熱ワクチン接種証明書の提示を求められる場合がありますので、周辺国へ渡航予定の方は各国の入国条件を事前に御確認ください。
(参考)
セネガル外務省コミュニケ
https://diplomatie.gouv.sn/node/278
【問い合わせ先】
在セネガル日本国大使館
taishikan.senegal@dk.mofa.go.jp
Tel+221-33-849-5500, Fax+221-33-849-5555 (夜間緊急 +221-77-569-8103)


