海外

2021.09.14

トルコ|渡航情報(必要な渡航書類、乗り継ぎ、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

トルコへの渡航に必要な手続きの手順 トルコへの渡航に必要な手続きの手順

トルコへの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ トルコの入国制限

日本からトルコへの入国に際しては、下記のいずれかの提示を行うことで渡航が可能です。
なお、ワクチン完全接種者 及び 新型コロナウイルス感染症から回復した者は、その証明を以って入国前の検査証明が免除されます

駐日トルコ共和国大使館|トルコへ入国する方へ(2021年7月1日以降、水際対策措置の延長)

日本からトルコへの渡航時に必要な書類(下記いずれか
1 入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書
2 入国前48時間以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書
3 右記証明をお持ちの場合は
上記検査証明は不要
トルコ入国14日前までにワクチン接種が完了していることを示す公的機関発行の証明書
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)
4 トルコ入国の6ヵ月以内に新型コロナウイルス罹患後完治しており、公的機関発行の証明書
 +
罹患判定に用いられた初めのPCR検査の陽性判定から、トルコ入国まで28日以上が経過していることを示す公的機関発行の証明書

特定の国から渡航する場合の入国制限等

バングラデシュ、ブラジル、南アフリカ、インド、ネパール、スリランカからトルコへの入国制限について

上記記載の国からこれらトルコへの入国は現在認められておりません。
ただし、入国を伴わない第三国へのお乗り継ぎに関してトルコ政府からの制限はございません。

上記記載の国へ過去14日以内に滞在歴が有り、これら5か国以外からトルコへ入国される方は、トルコ入国72時間以内に検体採取をしたPCRテストの陰性証明の提示が必須となり、トルコ入国後に14日間の隔離が実施されることがあります。
(隔離に伴う宿泊費、交通費、食費は、全て隔離対象者の負担となります)


◎ イスタンブール空港での乗り継ぎについて

トルコへの入国をせず第三国にお乗り継ぎされる方へのPCR検査等の陰性証明取得の要請はトルコ政府よりありませんが、目的地における関係機関が定める条件、書類等について必ずご確認ください

在イスタンブール日本国総領事館|イスタンブール空港における搭乗拒否事案の多発(新型コロナウイルス関連情報(第54報):7月21日)

<ご注意>
当地から国際線に搭乗される際(特に乗継)、渡航先に入国できることを示す資料(渡航先政府のHP等)を事前に準備しておくことをお勧め致します。

渡航先の国によっては、本邦からの日本人の直接の入国は支障なくとも、トルコからの日本人の入国は認められない可能性もあるため、本邦行きを除くイスタンブール発の国際線に登場予定の方は、事前に渡航先の入国可否確認に加えて、航空会社にも必ず搭乗可否をご確認下さい。


❶ 渡航書類について

トルコへの入国につきまして2021年9月4日現在、トルコ政府により下記の規定が設定されております。
なお、日本からの入国の場合は下記5に該当します。

ターキッシュエアラインズ|Travel to Turkey

  • 「トルコへの入国前72時間以内のPCR検査証明書」、「トルコへの入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書」等の提示を行う場合においても、トルコ到着時に無作為のPCRのサンプル検査が行われる可能性があります
  • 検査後が行われた場合は検査後に最終目的地まで移動することはできますが、検査結果が陽性の場合はトルコ保健省のガイドラインに沿って指定場所にて14日間の隔離が必要となります
カテゴリー PCR検査等陰性証明書等の要否 強制隔離の要否
1 過去14日間以内に下記記載の国に滞在歴が有り、これらの国 以外 からトルコへ入国する場合
 ブラジル
 南アフリカ
 ネパール
 スリランカ
到着前72時間以内PCR検査陰性証明書 14日間の隔離実施
(費用自己負担)
2 過去14日間以内に下記記載の国に滞在歴が有る または これらの国からトルコへ入国する場合
 バングラデシュ
 インド
 パキスタン
到着前72時間以内PCR検査陰性証明書
 及び
入国14日前までにワクチン接種が完了していることを示す証明書
10日間の隔離実施の可能性あり
(隔離実施の場合は費用自己負担)
3 過去14日間以内に下記記載の国に滞在歴が有る または これらの国からトルコへ入国する場合
 アフガニスタン
到着前72時間以内PCR検査陰性証明書 10日間の隔離実施
(費用自己負担)
4 下記記載の国からトルコへ入国する場合
 英国
 イラン
 エジプト
 シンガポール
到着前72時間以内PCR検査陰性証明書
5 上記項目に記載のない国、地域からトルコ入国の場合
(日本を含む)
下記いずれかが必要
(ワクチン接種証明書または回復証明を所持する場合はPCR検査陰性証明書不要)
①到着前72時間以内のPCR検査陰性証明書
②到着前48時間以内の迅速抗原検査陰性証明書
③入国14日前までにワクチン接種が完了していることを示す証明書
④回復証明書(諸条件有り)

❷ トルコ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-トルコ/イスタンブール間直行便のフライト運行状況についてご案内しております。

トルコ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
ターキッシュエアラインズ(TK/THY)- Turkish Airlines


❸ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書(またはワクチン接種証明書)を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/トルコ渡航【東京(浜松町・五反田・渋谷)】

日本からトルコへ渡航する方は、「トルコへの入国前72時間以内のPCR検査証明書」あるいは「トルコへの入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書」の提示が必要となっております。

トルコ渡航時に必要な陰性証明書
検査方法 PCR検査(PCR-test)または 迅速抗原検査
有効な検査受検期間 入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要です
(迅速抗原検査の場合は入国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要です)
例)7/17(土)19:00 トルコ着のフライトの場合 → 7/14(木) 19:00以降にPCR検査受検
指定医療機関 指定の医療機関はありません
証明書言語 英語推奨
陰性証明書の形式 指定形式はなし(紙、デジタルいずれも有効)
陰性証明の箇所が「NEGATIVE」等、表記言語の非理解者でも判断可能な形で表記されること
その他 下記書類をお持ちの場合は、PCR検査陰性証明書の提出義務は免除
・トルコ入国14日前より以前にワクチン接種が完了し、それを明記した政府機関発行の接種証明書を提示する場合
・入国6ヵ月以内に新型コロナウイルス感染症から回復し、それを証明する政府機関発行書面を提出する場合
参照 駐日トルコ共和国大使館|トルコへ入国する方へ(2021年7月1日以降、水際対策措置の延長)

ターキッシュエアラインズ|Travel to Turkey

❺ 入国フォーム(Form for Entry to Turkey)の事前登録

トルコへ入国される6歳以上の全ての方に、出発72時間前~搭乗手続きまでに入国フォーム(Form for Entry to Turkey)を登録することが、トルコ保健省の通達により義務化されています。

登録有効期限:オンライン登録がトルコ行き航空便の出発時刻72時間以内であること
登録方法  :トルコ保健省の 登録フォーム(Form for Entry to Turkey)よりご入力下さい
提示方法  :チェックイン時に印刷、またはスクリーンショットの画面をご提示下さい

※トルコ入国を伴わない第三国への乗り継ぎ旅客に対しては、本入国フォーム登録は対象外です。

在イスタンブール日本国総領事館|トルコ渡航前の入国フォーム記入について(新型コロナウイルス関連情報(第77報):3月12日)


❻ トルコ入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

日本からのトルコ入国に際しては原則として隔離等の措置はございません。
ただし、トルコへ入国する全ての方に対して無作為に実施されるPCRテストで陽性判定となった場合、本人と濃厚接触者にあたる方は自宅、あるいは自身で用意するホテルなどで14日間の自主隔離が義務付けられます。

なお、イスタンブール空港では、乗客はターミナルと機内の両方でマスクを着用する必要があります。
マスクを着用していない乗客と訪問者は、公衆衛生を保護するためにターミナルへのアクセスと搭乗の両方を拒否されます。

トルコの国内線搭乗について

トルコ共和国内務省の通達に基づき、2021年9月6日より、トルコ国内線利用する18歳以上の全ての渡航者に際してはチェックイン時に「HESコード」を通じて下記いずれかの証明が必要となります。

※ただし、国内線を経由し国際線を利用する場合は対象外
(例:トラブゾン ➡ イスタンブール経由 ➡ ロンドン)

在トルコ日本国大使館|トルコの国内線搭乗について(トルコ航空発表)(新型コロナウイルス関連情報(第110報):9月9日)

  • ワクチン接種証明書(完全接種から14日以上経過していること)
  • 過去コロナに罹患した証明書
  • 48時間以内に行われたPCRテストの陰性証明書
HESコードについて(Hayat Eve Sığar Code)

トルコ保健省により導入されている新型コロナウイルス感染者追跡用の個人番号です。
HESコードは「HayatEveSığarモバイルアプリ」、「電子政府ポータルサイト」等を介して取得することができます。

国内線利用客はチェックイン手続きのため、Hayat Eve Sığar(HES)モバイルアプリの「HESセッティング(HES KOD AYARLARI)」から、ワクチン接種状況、病状(健康状態)、PCR検査状況が確認できるように、承認する必要があります。

詳細につきましてはターキッシュエアラインズホームページ、トルコ保健省コールセンターにお問い合わせ下さい。

ターキッシュエアラインズ|Terms and CONDITIONS

 


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。
日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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