海外

2020.07.18

バハマにおける入国手続(2020年7月8日~)

バハマにおける入国手続(2020年7月8日以降)

2020年7月8日以降のバハマの入国手続は以下のとおりです。
詳細・最新情報はバハマ観光省ホームページをご確認ください。
https://www.bahamas.com/tourism-reopening

1 旅行者

(1)すべての旅行者は、事前に出発地において電子版「バハマヘルスビザ」を取得する必要がある。
申請サイト https://travel.gov.bs/international
(*国内島間の移動には、別途ヘルスカードが必要。ヘルスカードの申請サイト https://travel.gov.bs/domestic)
・手続には最大72時間を要するので、その点を考慮して申請すること。

(2)申請時には、渡航日から10日以内のPCR検査の陰性結果をアップロードし(バハマ到着時にも提示する必要がある)、連絡先を入力する必要がある。
・10日以前の検査結果の提示では、入国が認められない。たとえば7月1日の検査は7月11日中まで有効。
・10才以下は検査不要。(*2才以下は不要、3才から10才までは出発国でその年齢での検査が取得できないとの証明があれば免除)

(3)承認されれば、グリーンのカラーコード(ヘルスビザ)が返信される。

(4)検疫は不要。

(5)到着時の留意点
ア 検温が必要。
イ バハマに到着してからは、ターミナル入域・移動中、セキュリティー・税関検査、ターンテーブル、チェックインや搭乗時においてマスクを着用すること。
ウ 搭乗券(デバイスの場合は画面)を携帯すること

(6)入国後の留意点
ア マスク着用(マスク着用違反者は200ドルもしくは懲役1ヶ月、またはその両方が科せられる。)
・タクシー内、アトラクションで列に並んでいるとき、レストランで着席するまで、ホテルチェックイン時。・ビーチの入退場時。
・運動前後。また運動中もマスクが見えるようにしなければならない。
イ ビーチでの集まりは5人以下に制限される。また、社会的距離を確保しなければならない。
ウ 午後10時から午前5時までは、宿泊先(宿泊先敷地内)に留まらなければならない。

2 バハマ国民及びバハマ居住者PCR検査の陰性結果がない場合でも入国は認められるが、検疫認証技術による監視のもと、14日間の検疫となる。出発国において、PCR検査ができないとの証明ができる場合、入国は認められるが、到着時の分子検査及び必要な検疫措置対象となる。

3 カリブ・近隣諸国からの渡航者アンティグア・バーブーダ、アルバ、バルバドス、ベリーズ、バミューダ諸島、ケイマン諸島、ドミニカ共和国、グレナダ、ガイアナ共和国、ジャマイカ、モンセラト、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、スリナム共和国、トリニダード・トバゴ共和国、タークス・カイコス諸島からの国民及びその居住者は、PCR検査の陰性結果がない場合でも入国は認められるが、検疫認証技術による監視のもと、14日間の検疫となる。

(了)

7月17日

在ジャマイカ日本大使館
Embassy of Japan in Jamaica
NCB Towers, North Tower, 6th Floor, 2 Oxford Rd, Kingston 5
tel:1(876)929-3338/9  fax:1(876)968-1373
http://www.jamaica.emb-japan.go.jp/
(緊急時:*FM radio: 87.9Mhz)

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