海外

2020.04.17

ジョージア 車両の使用禁止

● 本日正午から一部車両を除く全自家用車による移動が禁止されます。

● 店舗等におけるマスクの着用義務,墓地への立ち入り制限が課されます。

● 政府より外出自粛が強く要請されています。

 ジョージア政府ホームページ上に,16日にチコヴァニ首相報道官が記者会見で発表した内容が掲載されているところ,主な内容は以下のとおりです。

 皆様におかれましては,政府からの要請を遵守するようお願い致します。

1 ジョージア国内において,過去24時間以内に30件以上の新型コロナウイルス感染例が確認された。この1週間で感染者数は140件増加し,急速に拡大していることを示している。16日現在,国内では348件の感染例が確認されており本格的な国内感染が始まったと言え,保健当局はこれからの2~3週間で更に感染例が急増すると予測している。4都市の出入り禁止など政府はこれまで各種対策を講じるとともに,不要不急の外出自粛を求めてきたところであるが,いまだ多くの人々の移動が見られており非常に危険である。そのため,政府は国民に外出しないよう再び強く要請する。17日の正午から非常事態宣言期間中(現時点では21日まで)は全ての乗用車の移動を禁止する(貨物用,配送車両は除く)。

2 食料品店,薬局等の施設はこれまでどおり営業可能であり,デリバリーサービスも同様である。17日から,閉鎖された公共の場においてはマスクの着用が義務化される。事業者はこの義務を履行する責任を負い,違反金は15,000ラリである。

 また,明日から墓地への立ち入り制限が課される。

3 民間,政府,宗教機関,市民社会,全ての人がこの非常事態宣言中に課された制限を厳密に守らない限り,国内における感染拡大は間違いなく広がり,近い将来には更なる対策の強化,つまり国内における完全封鎖を宣言しなければならなくなるであろう。再度,国民に対し責任感を持つこと,自身の健康を守ること,他人の健康を守ること,外出を控えることについて強く要請する。追加された制限措置の目的は国民の健康を守るためであり,感染者全員に広く医療サービスを提供するためであり,損失を最小限にしつつ早急に元の生活に戻すためであり,そして段階的に我々の経済を回復させるためである。

 それ故,お互いを気遣い,我が国を思いやり,規制に違反しないこと,外出を控えることを要請する。これがジョージア政府からの唯一の要請である。

 ○ ジョージア政府HP
  → http://gov.ge/index.php?lang_id=ENG

在ジョージア日本国大使館
電 話:(+995-32)275-2111,2114
メール:consular@tb.mofa.go.jp
住 所:7D, Krtsanisi street, Tbilisi, 0114, Georgia
H P:http://www.ge.emb-japan.go.jp/japan/index.html

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