2014.12.08
スペインにおけるエボラ出血熱の終息宣言
在スペイン日本国大使館より
2014年12月2日、世界保健機関(WHO)は、マドリードのカルロス三世病院で入院していたエボラ出血熱二次感染患者の看護助手が治癒(10月21日)した後、最大潜伏期間の2倍の日数(42日間)が経過し、これまで新たな感染者が発生していないため、スペインにおいてはエボラ出血熱が終息した旨の宣言を発出しました。
2014.12.08
在スペイン日本国大使館より
2014年12月2日、世界保健機関(WHO)は、マドリードのカルロス三世病院で入院していたエボラ出血熱二次感染患者の看護助手が治癒(10月21日)した後、最大潜伏期間の2倍の日数(42日間)が経過し、これまで新たな感染者が発生していないため、スペインにおいてはエボラ出血熱が終息した旨の宣言を発出しました。
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