海外

2020.04.12

モルディブ 緊急事態宣言の延長

【ポイント】

●モルディブ保健庁は,緊急事態宣言を4月30日まで延長しました。

●モルディブ入国管理局によるオンラインでのビザ延長申請の開始。

●観光・商用ビザ保持者は出国に際し,手続きが求められます。

●リゾート島及びサファリボートの従業員は移動に際して勤務先から保健省に対して申請が必要となりました。

●首都マレ圏における外出禁止令が解除されました(4月9日)

●官公庁オフィスと学校の封鎖が延長されました(4月18日まで)

 

【本文】

1.       4月10日,モルディブ保健庁は,(3月12日に発出した)緊急事態宣言を,4月30日まで延長することを発表しました。

2.       モルディブ入国管理局は,オンラインを通じ,ビザの延長申請の受付を開始しました。詳細は,同ホームページをご確認ください。https://immigration.gov.mv/resuming-the-visa-extension-services-2/

3.       また,観光・商用ビザで滞在し,モルディブを出国する者に,ビザの延長手続きは求めていませんが,出国時に申請書(APPLICATION FOR EMERGENCY DEPARTURE)を提出するよう求めています。https://immigration.gov.mv/wp-content/uploads/2020/03/IM34.pdf

4.       リゾート島及びサファリボートで勤務される方が,現在勤務されていないリゾート島/サファリボートに移動する際,勤務先のリゾート/サファリボートからモルディブ保健省に申請(場合により許可)が必要です(個人の申請は不要です。)。詳細は,同省ホームページ及びリゾート/サファリボートのマネージメントオフィスにご確認ください。https://covid19.health.gov.mv/guidance-on-how-to-apply-for-release-from-resorts-safari/

5.       モルディブ保健庁は,4月2日に発出した首都マレ圏における外出禁止令(17:00から20:00までの外出禁止,公共交通機関(フェリー,バス)の利用停止)を,4月9日解除しました。

6.       モルディブ保健庁は,官公庁オフィスの封鎖,大学及び教育機関の施設内活動の禁止を,4月12日から1週間延期しました

7.       モルディブ宗教問題省は,首都マレ圏の集団礼拝の禁止を,4月18日まで延期しました。

8.       モルディブ移民局は,書類不備で滞在する外国人を,首都マレ市フルマレ島の施設に移動させています。

(問い合わせ先)
在モルディブ日本国大使館
電話:+960-3300087
夜間・緊急:+960-7788492又は+960-7788471
電子メール:ryoujimale@mo.mofa.go.jp
休館日:金曜日・土曜日及び祝祭日

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