海外

2020.03.02

ジョージア 37.5度以上の発熱が確認された方は隔離

●一昨日お知らせした入国に伴う措置について,ジョージア外務省より新たな発表がなされ,それによると空港・国境検問所にて37.5度以上の発熱等が確認された場合に隔離などの措置がとられるとされています。
●この中でハイリスク国に日本は含まれていませんが,いずれの国からであっても渡航者に対しての発熱がある場合の措置が確認されています。
●3月1日時点で,ジョージア国内において新型コロナウイルスに3名が感染していることが確認されています。
●最新情報の入手及び感染予防に努めて下さい。

1.本日(1日),ジョージア外務省より,新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための措置内容について新たな発表がなされました。概要については以下のとおりです。

・空港・国境検問所においてサーモスキャナー等を利用した体温計測の検査を受けることになります。37.5度以上の発熱がある場合や重篤な咳などの症状が確認された場合には国籍を問わず医療機関へ隔離され,詳細な検査を受ける必要があります。この検査は通常12時間以内に結果が判明し,医療従事者によって隔離終了か継続,送還等の判断がなされます。

・過去14日以内に感染者と接触があった場合には発熱や呼吸器関連の症状が無くとも,入国後2週間にわたり1.ジョージアに住居がある場合には医療従事者による定期的な観察の下で自宅待機,2.無い場合には当局の指定した施設へ移送され,医療従事者による定期的な観察を受けることになります。

なお,これらの措置についてはジョージア政府の定めたハイリスク国(中国,韓国,イラン,イタリア)からの渡航者に対するものとされており,この中に日本は含まれていませんが,実態としてあらゆる渡航者全員に対する検温が実施されていることが確認されています。

また,発表の中に記載はありませんが,ジョージア側の計測によって発熱が確認された邦人渡航者が入国拒否を受けた事案を確認しています。

○新たなジョージア外務省からの発表(画面右側の「EN」ボタンから英語表記に切り替え可能です)
→ https://mfa.gov.ge/News/koronavirusis-(COVID-19)-gavrcelebis-prevenciis-mi.aspx?CatID=5

○国立疾病管理センター(National Center for Disease Control And Public Health)
→ https://www.ncdc.ge/

○ジョージア政府(Government of Georgia)
→  http://gov.ge/

2.本日(1日)時点ではジョージア国内での感染3例が報告されています(イラン及びイタリアから帰国したジョージア人)

3.今後どのように感染が広まるかわかりませんので,各自手洗い・うがいの励行や人混みを避けるなどといった予防策を講じていただき,感染防止に努めて下さい。

○WHO
→ https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public 

在ジョージア日本国大使館
電  話:(+995-32)275-2111,2114
メール:consular@tb.mofa.go.jp
住 所:7D, Krtsanisi street, Tbilisi, 0114, Georgia
H P:http://www.ge.emb-japan.go.jp/japan/index.html

 

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

つきましては当社と契約の無い企業様、旅行会社様の新規のお問合せにつきましては一旦受付を中止させて頂きます。
ご期待頂き問合せを頂く皆様にはお断りすることになり心苦しいですが、きちんとサービスを提供が出来るようになるまでは少しお時間を頂きたいと思います。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

メールマガジン登録

渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。
現在は、ご契約のある法人様・旅行会社様からのお問合せのみ
対応させていただいております。