海外

2020.02.27

ジョージア 初の新型コロナウイルス感染者の確認

● 2月26日,ジョージア国内において初の新型コロナウイルス感染者が確認されました。
● 現時点では日本からの渡航者に対する入国拒否,入国に伴う隔離措置等は行われていませんが,入国時に熱等の症状があればこのような措置がとられる可能性があります。
● 最新情報の入手及び感染予防に努めて下さい。

1 昨日(26日)ジョージア保健省及び国立疾病管理センターが行った記者会見によれば,2月25日にイランからアゼルバイジャンを経由してジョージアに帰国したジョージア人男性(50歳)について,ジョージア国内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認されたとのことです。この男性は現在,トビリシ市サブルタロ地区に所在する研究所(Infectious Diseases, AIDS and Clinical Immunology Research Center)で隔離措置がとれられています。

2 現時点,ジョージアでは日本国籍であることを理由とした入国拒否,入国に伴う隔離措置は行われておりませんが,入国時に発熱等の症状が見られた場合には入国審査官に裁量によって同様の措置がとられる可能性がありますので,体調管理には十分お気をつけ下さい。

3 ジョージア政府による新型コロナウイルスを巡る対応策は極めて流動的ですので,ジョージアへ入国及び隣接国への出国を予定している方は,最新情報の入手に努めて下さい。

○ 国立疾病管理センター(National Center for Disease Control And Public Health)
→ https://www.ncdc.ge/

○ ジョージア政府(Government of Georgia)
→  http://gov.ge/

※両HPとも英語版がありますが,随時更新はジョージア語でしかされていません。

4 今後どのように感染が広まるかわかりませんので,各自手洗い・うがいの励行や人混みを避けるなどといった予防策を講じていただき,感染防止に努めて下さい。

○ WHO
→ https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

 

在ジョージア日本国大使館
電  話:(+995-32)275-2111,2114
メール:consular@tb.mofa.go.jp
住 所:7D, Krtsanisi street, Tbilisi, 0114, Georgia
H P:http://www.ge.emb-japan.go.jp/japan/index.html

 

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

つきましては当社と契約の無い企業様、旅行会社様の新規のお問合せにつきましては一旦受付を中止させて頂きます。
ご期待頂き問合せを頂く皆様にはお断りすることになり心苦しいですが、きちんとサービスを提供が出来るようになるまでは少しお時間を頂きたいと思います。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

メールマガジン登録

渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。
現在は、ご契約のある法人様・旅行会社様からのお問合せのみ
対応させていただいております。