海外

2019.12.28

ボリビア デング熱流行に伴う注意喚起

●ボリビア保健省によると,ボリビアにおいてデング熱の発症例が急増しています。
●デング熱は蚊が媒介するウイルス性疾患で,有効な治療法がなく,防蚊対策による予防が大切です。

 2019年は現在までに,6,394例(昨年の5~6倍)がデング熱と診断され,20例の死亡例が報告されています。主な発生地域はタリハ県(26%),ラパス県(22%),ベニ県(18%),コチャバンバ県(15%),サンタクルス県(8%)です。

 デング熱は主に日中に活動する蚊によって感染し,潜伏期は5~7日で,症状は発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹などです。多くは軽症ですが,出血症状を伴い重症化することもあります。

 ワクチン,特効薬はなく,感染予防が大切です。皮膚を露出させない着衣,防虫剤が有効です。なお,ラパス市,ウユニ市などの高地では蚊がほとんどいないため,感染する危険はほとんどありません。

在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)

在サンタクルス領事事務所
住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
電話:(591-3) 335-1268
FAX : (591-3) 335-1022
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

渡航国・地域別トップ

出張・業務渡航のご相談窓口

企業・官公庁・学校・旅行会社様の海外・国内手配について、
内容に応じて専門スタッフがご案内します。

初めてのお客様・
お取引相談

サービス内容・契約・支払い
手配の流れなどを確認したい方

商談を申し込む

海外渡航の
お問い合わせ

海外航空券・ビザ・ホテル
専用車・旅行保険などのご相談

海外渡航を相談する

国内手配の
お問い合わせ

国内航空券・ホテル・貸切バス
会議室・通訳などのご相談

国内手配を相談する

旅行会社様からの
ご相談

航空券・ビザ・ホテル・地上手配など旅行会社様のご依頼

旅行会社向け窓口へ

お問い合わせ前に確認したい方へ

よくあるご質問はこちら

最新の渡航情報を受け取りたい方へ

メールマガジン登録はこちら