海外

2018.02.15

ウガンダ 入国管理局職員による身柄拘束事案発生に伴う注意喚起

2月14日12時20分頃、カンパラ市アカシアモール付近で、入国管理局職員及び警察官に、身分証明書の提示を求められ、身柄を拘束される事案が発生致しました。

身柄拘束時、旅券のコピー(人定事項頁及びウガンダ査証頁)を提示するも、強制的に車両に乗せられ、カンパラ市の入国管理局事務所へ連行されました。その後、旅券原本を提示し身柄を解放されましたが、今後同様の事案に遭遇しないよう下記対策を心がけるようお願い致します。

1 旅券の人定事項頁及びウガンダ査証頁のコピーを2枚ずつ所持する
  1枚の場合、回収され未所持として扱われる場合があるため

2 旅券の人定事項頁及びウガンダ査証頁をカメラで撮影し保存する
  提示した旅券のコピーが見づらい場合、提示しても身柄を拘束されることもあるため

3 入国管理局職員とトラブルになった際は、直ぐに当館へ連絡
  身分証等を提示したものの,なかなか身柄を解放してくれない,もしくは,入国管理局事務所への連行を求められている等の事態になった際は,至急当館までご連絡ください(同事案も事案発生と同時に御連絡頂けたことにより、対応させて頂きました)。

今回の注意喚起につきましては、被害に遭われた方から情報を提供していただいた事により、情報を広く周知することができました。心より感謝申し上げます。

また、大使館としましても、引き続き治安関係情報の収集に努めるとともに、皆様の安全に関する情報に関しまして広く共有していきたいと考えております。

つきましては、被害の有無にかかわらず、邦人の安全に関わる情報がありましたら、大使館までお寄せいただきますようお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ番号】
お問い合わせ先
○在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6,
 FAX:0312-261-567
 ホームページ: http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

 

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