2026.04.28
インドネシア|ジャカルタ近郊での列車追突事故発生に関する注意喚起

2026年4月27日夜(現地時間20時52分頃)、インドネシア・西ジャワ州ブカシ市のブカシ・ティムール駅(東ブカシ駅)で、ジャカルタ首都圏の通勤電車(KRLコミューターライン)に長距離特急列車「アルゴ・ブロモ・アングレック号」(ガンビル〜スラバヤ・パサルトゥリ間)が追突しました。
国営鉄道PT Kereta Api Indonesia(KAI)の公式声明によると、現時点で複数名が死亡、38名以上が負傷しました。
事故後、KAIはガンビル駅・パサルスネン駅発の全長距離列車の運行を一時停止し、KRLコミューターラインのブカシ〜チカラン間への乗り入れも停止しています。
ジャカルタへ及び近郊エリアへ渡航・滞在される方への注意喚起
ブカシ・ティムール駅を含む当該路線を利用予定の方は、現時点で運行状況に重大な支障が生じています。
長距離列車をご利用の方はKAI公式サイトおよびコンタクトセンターで最新の運行情報をご確認ください。また、列車の遅延・運休により、スラバヤやバンドンなどジャワ島各都市との接続に支障が出ている点にもご注意ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 事故発生日時 | 2026年4月27日(月)20時52分頃(WIB:西インドネシア時間) |
| 事故発生場所 | ブカシ・ティムール駅(東ブカシ駅)、西ジャワ州ブカシ市(ジャカルタ中心部から東約25km) |
| 事故原因 | 現在調査中(ブラック・カパル付近の踏切事故でKRLが緊急停車していたところに後続の長距離列車が同一軌道に進入したとみられる) |
| 長距離列車への影響 | ガンビル駅・パサルスネン駅発の全長距離列車を一時運行停止 (アルゴ・パラヒャンガン号など複数列車が運休) |
| KRLコミューターラインへの影響 | ブカシ駅どまりに短縮運転(ブカシ・ティムール〜チカラン間は不通) |
| KAI問い合わせ先 | WhatsApp:0811-2223-3121 / コールセンター:121 |
免責事項および注意喚起
本記事に記載の情報は、記載時点(2026年4月28日)における公開情報に基づいています。事故の被害者数・運行状況・復旧見通しは今後更新される場合があります。
- 運行状況は刻々と変化しています。ご旅行前に必ずPT Kereta Api Indonesia(KAI)公式サイト(www.kai.id)またはコールセンター(121)で最新情報をご確認ください。
- 払い戻し・振替の条件や手続きはKAIの規定に基づきます。詳細はKAI公式窓口(WhatsApp:0811-2223-3121)にてご確認ください。
- 救出・復旧作業の進行状況により、運行再開時刻は予告なく変更される場合があります。
- 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、記事内容に基づいて生じた旅行上の損害・不利益、列車の遅延・運休による損失等について、当サイトは一切の責任を負いません。


