2026.02.19
アルゼンチン|ゼネラルストライキに関する注意喚起

2026年2月19日(木)、現在議会で審議中の労働改革に対する抗議を目的としたゼネラル・ストライキを実施することがCGT(労働総同盟)により発表されました。ストライキは、アルゼンチン全土で、同日深夜0時から24時間の予定です。
本ストライキには、バス、地下鉄、タクシー、フェリー、飛行機などの交通事業者従業員も参加するため、同時間帯には、交通機関が多数運休することが見込まれますので、交通をはじめ、日常生活への影響が見込まれますので、最新の情報を得て、行動するように努めてください。
航空:
・運輸省が「最低保証サービス」を設定しなかったため、航空便の実質全面運休が確定
・アエロリネアス・アルヘンティナス:国内線219便・地域線32便・国際線4便、計255便をキャンセル(約31,000名に影響)
・JetSmart・Flybondiも燃料補給員等のグランドスタッフがストに参加するため運航困難
・エセイサ国際空港・ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)ともに通常業務停止
・翌2月20日(金)の朝にも機材・乗務員のローテーション乱れによる「玉突き遅延」が発生する可能性あり
鉄道:
ロカ線・サルミエント線・ミトレ線・サンマルティン線・ベルグラーノ線等、首都圏・地方全路線が終日運休
地下鉄(ブエノスアイレス市内):
全6路線+プレメトロが00:00〜24:00で完全運休
バス:
DOTA社(一部路線)を除き全国で終日運休
タクシー・送迎車:
UGATT参加によりタクシー・ハイヤーも運休
フェリー・船舶:
CATT(交通労働者総連合)参加により河川・海運サービスも停止
【問い合わせ先】
在アルゼンチン日本国大使館 領事班
Bouchard 547 Piso-15, Buenos Aires, Argentina
電話:(市外局番011) 4318-8200 / 国外からは(国番号54)-11-4318-8200
ホームページ(日本語版) http://www.ar.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班代表メール:conbsas@bn.mofa.go.jp


