2026.02.10
コロンビア|エル・ドラド国際空港内におけるストライキの発生についての注意喚起

2026年2月9日から、エル・ドラド国際空港で勤務する移民庁職員の一部が待遇改善を求めストライキを実施しています。
今回のストライキは「プラン・トルトゥーガ(Plan Tortuga / Operation Tortuga)」と呼ばれる業務遵守闘争で、移民審査の処理時間が通常の1〜2分から15分程度に延長されています。このため、以下の影響が発生しています
・入国審査の大幅な遅延:通常より最大10倍以上の時間がかかる
・長蛇の列:エル・ドラド国際空港を中心に混雑が発生
・フライトへの波及影響:一部のフライトに遅延が生じる可能性
・全国の国際空港に影響:エル・ドラド国際空港だけでなく、全国の国際空港および国境管理所が対象
空港機能は維持されているものの、特に入国時において審査待ちの行列が生じている模様ですので、ご留意ください。
また出国する際は、通常より早めに空港へ行かれることをお勧めします。
(移民庁によると、国際線出発は出発4時間前に空港到着を推奨している模様)
更に、ご利用予定の航空便がストライキの影響を受け運休になる可能性も考慮し、常に最新の情報を報道又は航空会社のホームページ等でご確認下さい。なお現時点、ストライキの収束は見通せておりません。
【問い合わせ先】
在コロンビア日本国大使館
Carrera 7 No.71-21、Torre B Piso 11、Bogota D.C.
(開館時間:平日9:00-12:00、13:30-17:30)
https://www.colombia.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


