2026.01.07
パキスタン|到着前ビザ(VISA prior to Arrival)運用の停止

パキスタン政府が2024年夏より導入していた、日本を含む126カ国の国民を対象とした 到着前ビザ(VPA: Visa Prior to Arrival)プログラムについて、2026年1月1日以降、運用が停止されていることが確認されました。
当局からの公式な発表はされていませんが、現在パキスタン政府の公式ビザポータルサイト(visa.nadra.gov.pk)から到着前ビザの申請オプションが削除されており、申請ができない状態となっています。
パキスタン内務省ビザポータルサイト(Ministry of Interior)|Visa Prior to Arrival ← 現在リンク切れ
公式モバイルアプリ「Pak ID」上では、依然として到着前ビザの選択肢が表示されるケースが報告されていますが、これを選択しても適切な申請画面には遷移せず、ウェブポータル経由での申請を促すメッセージが表示されるのみで、実質的に利用不可となっています。
現時点で、本プログラムの再開時期や今後の運用についての公式なアナウンスはありません。
今後パキスタンへ渡航を予定されているお客様におかれましては、渡航日程に十分な余裕を持って通常のe-VISA申請手続きを行なってください。
本情報は2026年1月7日時点のものです。運用状況は予告なく変更される場合があります。
最新情報等につきましては、パキスタン内務省ビザポータルサイト等にてご確認いただきますようお願いいたします。



