海外

2021.12.16

韓国|入国時の隔離措置の延長(~2022年1月6日)

12月15日、韓国政府は、韓国入国時の隔離について、一時的に全ての国家・地域から入国する予防接種完了者に対する隔離措置を2022年1月6日午後24時まで延長すると発表しました。

日本からの入国者は、10日間の自宅等での隔離等が求められますので、ご注意ください。

※中央防疫対策本部 発表内容(韓国語)
http://ncov.mohw.go.kr/tcmBoardView.do?brdId=&brdGubun=&dataGubun=&ncvContSeq=368929&contSeq=368929&board_id=&gubun=ALL#

〇感染を予防するためには、手洗い、マスクの正しい着用、3密(密閉・密集・密接)を避けるといった基本的な感染症対策や、健康管理に心掛けることが大切です。在留邦人の皆さまにおかれましては、韓国政府及び自治体、保健当局等が発表する情報や感染予防対策等を通じ、最新の情報をご確認の上、引き続き感染予防に十分ご留意いただきますようお願いいたします。

在釜山日本国総領事館
(住所)18, Gogwan-ro, Dong-gu, Busan, Republic of Korea
      (釜山広域市東区古館路18)
(電話)051-465-5101(国外からは+82-51-465-5101)
(FAX)051-442-1622
(ホームページ)https://www.busan.kr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


駐日本国大韓民国大使館|オミクロン変異ウィルス遮断のため入国制限など強化措置延長ご案内(2021-12-15)

1.韓国政府は、12月3日から実施されたオミクロン変異ウイルスの流入遮断及び管理のための入国制限などの防疫強化措置を以下のとおり延長すると伝達してきました。

2.これにより、すべての国家を対象とした予防接種者隔離免除措置の除外措置も2022.1.6(木)まで延長されましたので、韓国入国を考慮する国民(外国籍者)の方はご参考ください。

*葬式に出席、役員、公務などに限定して隔離免除書の発給最小化
*海外入国内・外国人(予防接種者を含む)は、上記の制限的な例外事由以外はすべての方に対して入国後10日間隔離

3. オミクロン変異ウイルスの拡散防止のための強化措置内容

ㅇ入国不許可(禁止):アフリカ11カ国*出発·滞在·経由(入国なしで航空機乗り換えを通じた経由は除く)が確認された短期滞在外国人 
*ガーナ、ザンビア、南アフリカ共和国、ナミビア、モザンビーク、レソト、マラウイ、ボツワナ、エスワティーニ、ジンバブエ、ナイジェリア

ㅇPCR検査4回*及び臨時生活施設で10日隔離:対象国(アフリカ11ヶ国)出発·滞在·経由(入国なしの航空機乗り換えによる経由は除く)が確認された韓国人·長期滞在外国人
*①入国前 ②入国1日目 ③入国5日目 ④隔離解除前

ㅇ臨時生活施設で入国検査(1日施設待機):対象国(アフリカ11ヶ国)以外のアフリカ出発·滞在·経由(入国なしの航空機乗り換えによる経由は除く)入国者

ㅇ隔離免除除外国 : すべての国/地域
※すべての予防接種完了者(海外予防接種完了に伴う隔離免除書所持者を含む)は隔離実施

ㅇ 施行期間:2021年12月17日~2022年1月6日(3週間延長)*(既存)2021.12.16まで→(変更)2022.1.6.まで適用

4. 上記の措置に対する追加延長の可否は、関係省庁会議以後、国内外の防疫状況を検討し、事前にお知らせする予定であります。

 

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