海外

2021.11.24

キプロス|日本で発行された海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書を承認

キプロス在留邦人及び滞在中・来訪予定の皆様へ
 
 11月22日、日本で発行された海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)がキプロス政府により承認されました。22日以降、国籍に関係なく、日本の公的機関から発行された海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書をお持ちの方は、出発国のカテゴリー別の条件(PCR検査、自己隔離など)の水際防疫措置の義務を負うことなく、キプロス共和国に渡航することができます。
 
以下のすべての条件が満たされている場合に、キプロス政府はワクチン接種証明書を承認可能と見なします。
1. ワクチンは国の公的機関によって接種されたもの。
2. 承認するワクチンはJanssen/Johnson & Johnson, AstraZeneca (Vaxzevria, COVISHIELD, SKBio), Pfizer-BioNTech, Moderna, Sputnik V (Gam-COVID-Vac), Sinopharm (BBIBPCOVID-19), Sinovac (CoronaVac).のいずれか。
3. 必要な接種回数を完了しているもの。
4. Janssen / Johnson&Johnson Vaccineワクチンは必要な投与量(1回接種)が完了してから旅行日までに14日が経過しているもの。
 
海外渡航用ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の入手方法、必要書類は以下のホームページをご確認ください。
 
【海外渡航用新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の詳細、申請方法等】
厚生労働省HP>海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について 
 
【外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書について】
外務省海外安全HP>日本での新型コロナウイルスワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ>
8 接種記録書、接種証明書
 
 
★引き続き、日本へのご帰国の際には、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。検査証明書の様式は所定のフォーマットの使用を推奨しております。所定のフォーマットを使用することが困難な場合には、任意のフォーマットの提出も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。必ず詳細をよく読んで、搭乗前にご自身で要件を満たした証明書であることを確認してください。
所定フォーマットのダウンロード及び記載すべき要件は厚生労働省HPをご覧ください。(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html )
 
(当館連絡先)在キプロス日本国大使館 領事班 
5 Esperidon ST., Strovolos 2001, Nicosia, Republic of Cyprus
電 話:+357 22-394800 ★8:15-12:30、13:30-17:00★
FAX:+357 22-319077 メール:cy-ryouji@cy.mofa.go.jp

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームからご依頼いただきますようお願い申し上げます。
お電話でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承下さい。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

商談のお申し込み メールマガジン登録

営業スタッフとの商談をご希望の方、
渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。