海外

2021.11.19

フィジー 各種制限の緩和に関する保健・医療サービス省発表及び出入国情報

フィジー保健・医療サービス省は、11月12日に新たな制限緩和計画を発表し、11月18日に成人の2度目のワクチン接種率が90%に到達したことから外出禁止令の時間を変更すると発表しました。ポイントは以下のとおりです。またフィジーへの入国、日本への帰国に関する情報等を以下のとおりお知らせします。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
制限緩和に関する保健省発表:
https://www.health.gov.fj/ease-of-covid-19-restrictions/

 

 

11月17日付新型コロナウイルス関連保健省発表:
https://www.health.gov.fj/17-11-2021/
外出禁止令時間変更に関する保健省発表:
https://www.health.gov.fj/90-full-vaccination/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

制限緩和に関する保健省発表
(1)10月10日の首相発声明に基づき、渡航安全国(渡航パートナー国)からフィジーに渡航するワクチン接種を完了したフィジー国民、居住者、許可証保持者は、従来の隔離の必要性がなくなりました。それに代わり、新しいCOVID-safe対策に基づきホテルの敷地内で3日間過ごした後、COVID-19検査の結果が陰性であれば、ホテルを離れることができます。

(2)リスク低減プロトコールに基づき、ビチレブ島とバヌアレブ島及び離島地域間の渡航が可能となりました。これにより渡航前の事前登録や渡航後の隔離が必要なくなりました。ただし、渡航者は2度のワクチン接種を完了した人に限定されると共に、乗客数は制限され、渡航時のCOVID安全対策が厳格に実施されるように追加措置がとられます。

(3)Bua等のワクチン接種率が80%を下回る懸念地域が依然として存在します。これらの地域には渡航注意喚起が発出されています。
懸念地域マップ:
https://bit.ly/3ln8jqx

(4)一部の懸念地域の中には離島地域も含まれており、ワクチン接種率が60%以下のコミュニティが多数存在します。天候次第ですが、12月中旬までには2度目の接種がほぼ完了する予定です。それまでの間、この地域のリスク管理のためリスク軽減策が発出されます。2度目のワクチン接種率が60%を下回る離島地域はレッドゾーンに指定されます。保健省の勧告に従って同地域への渡航者は7日間の隔離を求められます。

夜間外出禁止令の変更
11月17日現在、成人対象者の600,140人(97.1%)がCOVID-19ワクチンの1回目を接種し、556,322人(90%)が2度目のワクチン接種を完了しました。10月10日の首相声明に従い、10月18日深夜より外出禁止令の時間は午前0時から午前4時までに変更されます。
屋内の公共スペースでは適切にマスクを着用し、咳やくしゃみを手で覆う、石鹸と水で定期的に手を洗うか、手指消毒剤を使用する、物理的に2メートルの距離を保つなど、COVID-19の安全対策を引き続き遵守する必要があります。

フィジー入国関連情報(国境再開関連情報)
フィジーへの入国及び滞在に関してフィジー観光局から詳細が発表されており、大使館HPにて入国に際して必要なポイントを記載していますので、以下をご確認ください。
フィジーへの渡航に関するフィジー観光局Q&A:
https://www.fiji.travel/faq

 

 

大使館HP(フィジーの国境再開):
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/borderrestriction.html

日本への帰国関連情報
(1)帰国に伴うフィジー航空への搭乗に際してワクチン接種証明を求められる事例を複数確認しています。11月17日時点でフィジー航空に照会しましたところ、日本への帰国に際してはワクチン接種証明の提示は必要ないことが確認されました。一方NZ航空は搭乗者に対してワクチン接種証明書の提示を求めていますので留意願います。
(2)帰国関連情報は以下の大使館HPをご確認下さい。
大使館HP(帰国便情報):
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/flightavailability.html

ワクチン接種証明書を発行
保健省は以下のフィジー政府Facebookで、海外への渡航者を対象としてワクチン接種証明書を発行すると発表しています。証明書が必要な方は、同発表に従い申請してください。
フィジー政府Facebook:
https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4895952407104322

※過去の領事メールは以下より確認できます。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0679

在フィジー日本国大使館(領事・警備班)
住 所:(G.P.O. Box 13045)Level 2, BSP Life Centre, Thomson Street, Suva, Fiji
電 話:(679)330-4633(開館時間(8:30~16:30)以外は外部オペレータによる対応)
メール: ryoji.fiji@fj.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
公式フェイスブック: https://www.facebook.com/JAPANembFIJI/
公式ツイッター: https://twitter.com/JAPANembFIJI

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現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

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