海外

2021.11.08

ルワンダ 日本渡航者向けのPCRテスト検査場について

本年7月15日から、キングファイサル病院において、日本渡航者向けのPCRテストを実施していたところですが、同院と当地RBC(Rwanda Biomedical Centre)との間で協議が行われた結果、今後はキングファイサル病院ではなく、RBCの検査場にて日本渡航者向けのPCRテストが行われることとなりました。
下記の要領に従って検査を受けて頂くほか、検査会場と日本政府指定の「出国前検査証明」の取得場所及び取得可能日時が異なりますので、ご注意ください。なお、11月8日現在において、同院での検査予約が確定している方を除き、今後はキングファイサル病院でのPCR検査は実施されませんので、間違いのないようお願いします。

【RBCでの検査要領等】
1 検査会場
名称:Kigali Conference and Exhibition Village(通称:Camp Kigali)
住所:KN 3 Avenue, Kigali
日時:午前時00分から午後5時00分までの間(土日・祝日を含む。)
費用:47,200rwf

2 出国前検査証明(日本書式)取得可能場所
名称:National Reference Laboratory site
場所:KN 3 Avenue, Kigali(キガリセレナホテルの西向かい)
日時:午前8時00分から午後7時00分までの間(平日のみ)

3 検査要領
(1) 検査時、必ず担当者に「日本渡航予定であること」「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)」又は「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐいの混合(Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs)」での検査を希望することを伝えてください。
※ 当地で一般的に行われている口腔内のみからの検体採取は、日本入国に際し有効な検体採取法と認められていません。
(2) 検査が終了しましたら、登録した電話番号にコード番号と検査結果が送付されます。この電話番号及びコード番号をRBCのポータルサイト(https://his.hmis.moh.gov.rw/results/)に入力することにより、RBC発行の検査証明書が入手可能です。
(3) 上記RBCの検査証明書だけでは日本への入国はできません。厚生労働省指定の「出国前検査証明」のフォーマットを印刷し、これをNational Reference Laboratory siteへ持ち込んでいただき、同所にて「出国前検査証明」に検査結果を記載してもらう必要があります。

4 注意点
RBCでの検査では、検体採取から検査結果の判明まで半日ほどかかる可能性があります。さらに「出国前検査証明」への記載を依頼する時間を考慮し、時間的余裕(出国予定の概ね2日前)を持って検査を受けることをお勧めします。

5 その他
「出国前検査証明」のフォーマットは、下記のサイトから入手できます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

【本件担当】
在ルワンダ日本大使館(領事警備班)
電話番号:+250788385404
メール:masayuki.fukumoto@mofa.go.jp

緊急時の連絡は、下記連絡先までお願いいたします。
在ルワンダ日本国大使館(ブルンジ兼轄)
領事班(福元・笹尾・木全)
+250 (252) 500 884
https://www.rw.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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