海外

2021.06.23

コンゴ民主共和国 キンシャサ州における対応策強化

○ キンシャサ特別州知事が、州内におけるコロナウイルス対応強化策を発表

○ キンシャサ特別州と他州との往来に関し、PCR検査陰性証明書を携行すること

○ 公共団体・民間企業・行政機関は、定員の50%での業務運営を勧奨

(参考)コンゴ(民)累計感染者数 3万8,330名(うち死亡者888名、治癒2万7,969名)

1 国内報道によると、21日、Gentiny Ngobila Mbakaキンシャサ州知事が、国内の新型コロナウイルス感染状況を受けて、キンシャサ州における対応策強化を発表しました。発表内容の概要は、以下のとおりです。

(1)コンゴ(民)国内外のアクセスに関する事項
○ キンシャサ特別州と他州との往来の際には、INRB(国立生物医学研究所)または承認医療訓練を受けた医師が行ったPCR検査の陰性証明書携行が必須

(参考:政府発表措置)
○ 国境入国場所での衛生管理強化
○ 入国72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提示義務
○ 入国時、空港でのPCR検査の受診

(2)集会等に関する事項
○ 公共団体・民間企業・行政機関は、活動を定員の50%に抑制
○ 会場や自宅での葬儀や通夜の禁止

(遺体安置所から直接埋葬場所に搬送することとし、付き添い者は50人以下に制限
○ 公共交通機関の乗車定員を50%に制限(バイクタクシーは、乗客1人のみ)
○ 教会、礼拝所等は、感染防止対策を徹底し、参加者を収容定員の50%に制限

(参考:政府発表措置)
○ 自宅以外の公共の場における20人以上の集合、会合、祝い事の禁止
○ 市場への入場の際には検温、手洗い、マスク着用
○ 会場や自宅での葬儀や通夜の禁止
(遺体安置所から直接埋葬場所に搬送することとし、付き添い者は50人以下に制限)
○ ディスコやナイトクラブにおける15日間の閉鎖
○ レストランの営業は感染防止対策徹底を条件に開業可
○ 各種学校、大学も感染防止対策徹底を条件に開校可
○ 効果的な人員管理やリモートワークの推進
○ 教会・礼拝所における収容者数上限に応じた礼拝参加者の制限
○ 国内陽性事例について、政府がその費用を負担

(3)夜間外出禁止令

(参考:政府発表措置)
○ 午後10時から翌午前4時までの夜間外出禁止

2 感染状況
6月21日時点発表では、累計感染者数は3万8,330名(うち死亡者888名、治癒2万7,969名)。
内訳は、キンシャサ特別州2万7,900名、北キブ州3,081名、オー=カタンガ州2,128名、中央コンゴ州1,924名、南キブ州954名、ルアラバ州948名、チョポ州431名、イツリ州339名、オー=ウエレ州239名、赤道州84名、北ウバンギ州65名、オー=ロマミ州49名、マニエマ州42名、カサイ州38名、中央カサイ州30名、東カサイ州24名、タンガニーカ州20名、クイール州10名、バー=ウエレ州7名、南ウバンギ州7名、クワンゴ州5名、チュアパ州3名、ロマミ州2名、マイ=ンドンベ州2名。
※ 累計のうち1名はプロバブル(陽性の可能性が高いものの、亡くなって検体がとれない例)

報道によると、違反者には各罰則・罰金が課せられるとの情報もあることから、当局の法令遵守徹底をお願いします。
さらに最新情報の入手に務めていただきますようお願いします。

(参考)
○ 外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

○ 厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館

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