海外

2021.05.17

ウガンダ 入国時の措置に関する追加情報(カテゴリー2をトランジットした場合の空港での検査)

5月6日に領事メールでお知らせした、ウガンダ保健省が発表した新型コロナウイルスに関する声明について補足いたします。カテゴリー2に分類されているアラブ首長国連邦等をトランジットで通過した場合、エンテベ空港等の入国ポイントでPCR検査(有料)は要求されません。

各カテゴリーおよびウガンダへの入国に関する措置は、前回から変更されておりません。

カテゴリー1:インドからの渡航は、5月1日23時59分から停止。

カテゴリー2:アメリカ、イギリス、アラブ首長国連邦、トルコ、南アフリカ、エチオピア、ケニア、南スーダン、タンザニアからの渡航者は、エンテベ空港などの入国ポイントで、国籍に関係なくPCR検査(有料)を受ける。

カテゴリー3:カテゴリー1、2以外の国(日本含む)。カテゴリー1、2の措置を免除される。

※カテゴリー2国からウガンダへ入国する際は、出発国でウガンダ到着120時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の携行とエンテベ空港等の入国ポイントでPCR検査(65米ドル)を受ける事が必須です。

https://www.health.go.ug/cause/clarification-on-incoming-travelers-from-category-two-countries/

5月14日に領事メールでお知らせした「【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置(検疫強化対象国・地域の追加)」に関して、変異ウイルス確認国と変異ウイルス流行国とでは取り扱いが違うため注意ください。ウガンダは、渡航に関して注意を促す目的で変異ウイルス確認国に指定されましたが、日本への渡航に関して今までと変更はありません。最新の日本への渡航に関する情報は、当館ホームページのTOPページ、新型コロナウイルス感染症関連情報をご確認ください。

https://www.ug.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

また、先日日本へ帰国した方から飛行機の着陸から空港を出るまで抗原検査等で3時間半ほど時間がかかったとの情報があります。時間に余裕をもってご計画ください。

お問い合わせ先

○在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6,
 領事部メールアドレス:ryoji@kp.mofa.go.jpホームページ: http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

渡航国・地域別トップ

出張・業務渡航のご相談窓口

企業・官公庁・学校・旅行会社様の海外・国内手配について、
内容に応じて専門スタッフがご案内します。

初めてのお客様・
お取引相談

サービス内容・契約・支払い
手配の流れなどを確認したい方

商談を申し込む

海外渡航の
お問い合わせ

海外航空券・ビザ・ホテル
専用車・旅行保険などのご相談

海外渡航を相談する

国内手配の
お問い合わせ

国内航空券・ホテル・貸切バス
会議室・通訳などのご相談

国内手配を相談する

旅行会社様からの
ご相談

航空券・ビザ・ホテル・地上手配など旅行会社様のご依頼

旅行会社向け窓口へ

お問い合わせ前に確認したい方へ

よくあるご質問はこちら

最新の渡航情報を受け取りたい方へ

メールマガジン登録はこちら