海外

2021.04.28

ウガンダ 出国前検査証明のフォーマット変更及びPCR検査に関する注意喚起

現在、日本では日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者が入国するにあたり、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められています。この出国前検査証明のフォーマットが変更されました。

また、ウガンダへ入国される際は、ウガンダ到着前120時間以内に受けた鼻咽頭(鼻)または中咽頭(口)ぬぐい方式でのPCR検査による陰性証明書を携行する必要があります。唾液による検体採取は認められておりませんのでご注意ください。

1 ウガンダで出国前検査証明が取得できる検査機関(当館調べ)

(1)   MBN Clinical Laboratories(カンパラ市他)
http://www.mbnlab.com/contacts/

(2)   Test & Fly Laboratory(カンパラ市)
https://testandfly.co.ug/

2 出国前検査証明の取得

事前に最新の出国前検査証明を印刷し、PCR検査をうける際に各検査機関へ手渡し作成を依頼してください。ウガンダを出国し日本へ入国するためには、上記の出国前検査証明とウガンダ保健省が発行する検査証明(COVID-19 TEST RESULTS)の携行が必要です。

(1)有効な「出国前検査証明」フォーマット(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

(2)水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

3 PCR検査に関する注意喚起

(1)   採取検体について

ウガンダでは、鼻咽頭(鼻)または中咽頭(口)ぬぐい方式による検体採取が認められており、唾液は認められておりません。他方、日本へ入国の際に必要な出国前検査証明は、中咽頭(口)ぬぐい方式によるサンプル採取は認められておりませんので、トラブル回避のためには、鼻咽頭(鼻)ぬぐい方式による検体採取をお勧めいたします。

(2)検査証明の有効性

 ウガンダへ入国する際は、ウガンダ到着前120時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行、日本へ入国する際は、ウガンダ出発の72時間前までに受けたPCR検査の陰性証明(ウガンダ保健省発行のCOVID-19 TEST RESULTSと出国前検査証明)が必要です。PCR検査を受ける際は、有効時間に注意し予定を立ててください。

お問い合わせ先

○在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6, 
 領事部メールアドレス:ryoji@kp.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

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