海外

2022.01.17

オーストラリア|渡航情報(入国に必要なETA(電子渡航許可)申請、航空券手配、PCR検査、渡航申告書等の手続き手順)

オーストラリアへの渡航に必要な手続きの手順 オーストラリアへの渡航に必要な手続きの手順

オーストラリアへの渡航に際して必要となるETA(電子渡航許可)申請、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ オーストラリアの入国制限

2020年3月19日以降、オーストラリア国籍者及び永住者とその近親者を除く全ての方々の入国を制限する措置をとっております。
現在、オーストラリア政府は以下の条件に該当する渡航者のみ入国を認めています。

入国制限措置の特例(抜粋)
1 オーストラリア国籍者 及び オーストラリア永住者
Australian citizen / Permanent resident of Australia
2 オーストラリア国籍者 及び オーストラリア永住者の近親者
(一時滞在ビザをお持ちの場合 または 有効なビザをまだお持ちでない場合は、関係する証明(結婚証明書、de facto「事実婚」関係にあるパートナー証明書、出生証明書など)を要提出)
Immediate family member of an Australia citizen or permanent resident
3 オーストラリアに普段居住するニュージーランド国籍者とその近親者
New Zealand citizen usually resident in Australia and their immediate family member
4 航空機で到着する直前にニュージーランドに14日以上滞在している方
Person who has been in New Zealand for 14days or more immediately prior to arrival by air in Australia
5 オーストラリア政府に認証された外交官とその近親者
Diplomat accredited to Australia, including their immediate family members
6 オーストラリア到着後、72時間以内に乗り継ぎをする場合
Person trasiting Australia for 72hours or less
7 航空機乗務員 及び 船舶乗務員
Airline crew, maritime crew including marine pilots
8 オーストラリア政府に認証された季節労働者プログラム、及び太平洋諸国労働者スキームにて採用されて入国する方
Person recruited under the Government approved Seasonal Worker Program or Pacific Labor Scheme
9 投資家ビザ(サブクラス188)保持者
Person who holds a Business Innovation and Investment (subclass 188) visa
10 シンガポールから直接オーストラリア(NSW州、VIC州、QLD州、ACT)に到着するワクチン完全接種済みのシンガポール国民
Nationals of Singapore arriving directly from Singapore with a COVID-19 vaccination certificate
11 日本から直接オーストラリア(NSW州、VIC州、QLD州、ACT)に到着するワクチン完全接種済みの日本国民
Nationals of Japan arriving directly from Japan, Korea, Singapore with a COVID-19 vaccination certificate
12 韓国から直接オーストラリア(NSW州、VIC州、QLD州、ACT)に到着するワクチン完全接種済みの韓国国民
Nationals of Korea arriving directly from Korea with a COVID-19 vaccination certificate
13 有効な査証を所持 かつ ワクチン完全接種済みの方
A fully vaccinated person who holds a valid visa listed on the New arangements for eligible visa holders
※有効な査証に該当するサブクラスは こちら からご確認できます
14 下記に該当する場合で、入国制限措置の免除申請を行い許可された方(一部抜粋)
・新型コロナウイルス対応を支援する目的で、オーストラリア政府、州政府または準州政府当局の招待を受けて入国する場合
・オーストラリアへの入国が国益に資する場合
・重要な または 専門的な医療サービスを提供する目的で入国する場合
重要なスキル(Critical Skill)* を持っている、またはオーストラリアにおいて重要な部門・分野で働いている場合
(例:専門医、エンジニア、船舶の水先案内人等)

*重要なスキルに該当する例としては下記が挙げられております
必要とする商品や以下サービス提供維持のためのスキルを保持している方
(テクノロジー、重要なインフラ事業、テレコミュニケーション、エンジニアや資源関係、ロジスティクス(物流)、介護関係、農業、第一次産業、食品加工業、海洋関係等)
オーストラリアの経済回復に重要なサービスを提供するセクターで、オーストラリア人の就労者が担えない分野に従事する方
(フィンテック、大規模の製造業、映画やメディア、テレビ制作関係、新興テクノロジー等)
優先移民技能職業リスト(PMSOL)の職業に従事し、スポンサー企業となる雇用主がいる場合
・オーストラリアと協定のある軍関係者
・関連する州または準州政府によって承認され、留学生到着計画(International Student Arrival Plan)によって入国する学生
(ただし、オーストラリア教育・技能・雇用省によって計画参加の前提条件に認定されること)
・近親者の深刻な病状による訪問や近親者の葬式等、オーストラリアに渡航しなければならない人道的理由、酌量すべき事情、またはやむを得ない事情がある場合

2021年12月15日以降~日本から渡航するワクチン接種完了済みの日本国籍者の隔離免除入国について

2021年12月15日より、ワクチン接種完了済みの方で日本からオーストラリアに渡航する日本国籍者は、隔離無しで入国が可能 となりました。

在オーストリア日本国大使館|ワクチン接種を完了した日本から渡航する日本国籍者は隔離無しで豪州への入国が可能に

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs )| JAPAN COVID-19 and the border

これにより、下記5つの条件を全て満たす渡航者はオーストラリア入国に際し、従来の入国制限措置の免除申請(Exemption)が不要 となります。

  • 日本のパスポートを所持し、有効なオーストラリアの査証(ETAS:電子渡航許可も可)を保持している日本国籍者
    日本在住の第三国の国籍保持者、第三国から出国する日本国籍者は対象外
  • 日本から出発して他国を経由せず、本措置に参加しているオーストラリアの州・準州に直接入国する者
  • ワクチン接種を完了した証明を提示できる者
    (未成年者(17歳以下)については、ワクチン接種完了者と一緒に渡航する場合、ワクチン未接種でも渡航が許可される)
  • 日本出発3日前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示できる者
  • 本措置に参加している、下記の特定の管轄区域へ入国する者
    ・ニューサウスウェールズ州(NSW)※シドニー等
    ・ビクトリア州(VIC)※メルボルン等
    ・首都特別地域(ACT: Australian Capital Territory)※キャンベラ等

隔離免除入国に必要なワクチン接種の条件等

オーストラリア治療製品管理局(TGA)が国内使用を承認 または それらと同等の効果があるとして認知したワクチンを規定回数接種してから7日後よりワクチン接種完了者とみなされます。

なお、現時点における有効なワクチンの種類 及び 投与量は下記の通りです。

  • 種類の異なるワクチンによる混合接種を受けた場合、いずれもオーストラリア治療製品管理局によって承認 または 認知されているワクチンであれば、ワクチン接種完了とみなされます
2回接種型
(接種間隔を14日以上空けること)
・アストラゼネカ(AstraZeneca Vaxzevria)
・アストラゼネカ コビシールド(AstraZeneca Covishield)
・ファイザー(Pfizer/Biontech Comirnaty)
・モデルナ(Moderna Spikevax)
・シノバック(Sinovac Coronavac)
・コバクシン(Bharat Biotech Covaxin)
・シノファーム(Sinopharm BBIBP-CorV)
1回接種型 ・ジョンソン&ジョンソン(Johnson & Johnson / Janssen-CilagCOVID)

◎ シドニー国際空港での乗り継ぎについて

オーストラリアでの乗り継ぎ時間が72時間以内におさまる方は、オーストラリアの渡航規制の対象外となります。
ただし、到着する州・準州の規定に従う必要がございます。

オーストラリア政府内務省(Department of Home Affairs)|オーストラリアに到着した際には

シドニー国際空港(ニューサウスウェールズ州)での国際線から国際線への乗り継ぎの場合、以下の要件を満たす必要があります。

ニューサウスウェールズ州政府(NSW Government)|Planning your trip

  • 経由での待ち時間が 8時間以内 であること
    (乗り継ぎ便の8時間以上、72時間以内の場合は、州が指定する施設での検疫隔離が必要となります)
  • 乗り継ぎでの待ち時間の間はエアサイド(トランジットエリア内)に留まること
  • 第三国(最終目的地)までの航空券を所持していること
  • 受託手荷物が最終目的地まで預けられていること
  • 最終目的地への入国するための有効な渡航文書を所持していること
  • 有効な乗り継ぎビザ(Transit Visa :Sub Class 771)をお持ちの方 もしくは 無査証通過(TWOV :Transit without a visa)の対象国籍者であること(日本国籍の方は無査証通過の対象国籍者です)

❶ ETA(電子渡航許可)申請 / オーストラリアビザの申請・入国制限措置の免除申請

ETA(電子渡航許可)申請について

2021年12月15日以降の入国より、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した日本国籍の入国措置が緩和されますが、下記に該当する渡航目的で日本からオーストラリアへ入国する日本国籍の方は、「オーストラリアETAアプリ(Australian ETA)」を通して ETA(電子渡航許可)の申請が必要です。

  • 観光目的での入国の場合
  • 知人・家族の訪問目的での入国の場合
  • 出張・業務目的での入国の場合
ETA申請方法について

オーストラリアETAアプリ(Australian ETA)を通じて ETA(電子渡航許可:Electronic Travel Authority (Subclass601))の取得を行います。

オーストラリア内務省(Departmen of Home Affiaris)|Subclass 601 - Electronic Travel Authority

  • 現時点では旅行会社等の代行サービスを通してETAの申請を行うことはできません
    (別途通達があるまでは、「オーストラリアETAアプリ」を通じて申請を行います)
STEP 1
お申込前の注意事項
有効なパスポートを所持していることをご確認下さい。
日本国籍の方が日本のパスポートを所持している場合は、モバイルデバイスでETAアプリを利用してETA申請が可能です。
STEP 2
ETA(電子渡航認証)を申請
オーストラリアETAアプリ(Australian ETA)を使用してETA申請を行います。
アプリは Apple Store または Google Playストア からダウンロード可能です。
  
オーストラリアETAアプリを使用してETA申請を行うには、下記が必要となります。
パスポート写真ページのデータをスキャンして、名前、生年月日、パスポート番号等の情報を入力
モバイルデバイスで自分の写真を撮影
・モバイルデバイスでの近距離無線通信(NFC)と 位置情報サービスを有効にする
・犯罪歴やオーストラリアでの連絡先等いくつかの質問に回答
・オンライン申請料:20オーストラリアドルの支払い(申請料自体は無料ですが、オンライン申請サービス料がかかります)
STEP 3
お申込み後
概ねETA申請の結果はすぐに通知されます。
ただし、通知を受け取るまで最大で12時間程度を要する場合があります。
(入力項目が正しく登録されていなかったり、犯罪歴がある場合はより詳細な情報を求められる場合があります)
STEP 4
ETA申請結果の通知
申請が受理されると、申請結果がメールにて送信されます。

該当者の方オーストラリアビザの申請・入国制限措置の免除申請について

オーストラリアビザの申請について

2021年12月1日より、ワクチン完全接種済みの下記リンク内に該当するビザ保有者は、入国制限措置の免除申請無しでオーストラリアに渡航可能です。

  • 学生ビザ(Subclass500)や ワーキングホリデービザ(Subclass462)も対象となっています
    (ただしこちらのカテゴリーでは 観光ビザ(Subclass600)は対象外)

オーストラリア内務省(Department of Home Affiars)|New arrangements for eligible visa holders

入国制限措置の免除申請

上記表中に記載の入国制限措置の特例 14 に該当する方が渡航する場合は、適切なビザを取得した上で、入国制限措置の免除申請が必要となります。
(2021年12月1日以降、ワクチン完全接種済みの方で 該当するビザ保有者 は入国制限措置の免除申請は不要です)

なお、免除申請は出発予定日の最低2週間前から2ヶ月以内に実施することとされています。
(免除申請は下記 Travel Exemption Portal を利用してオンラインで行います)

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)|Travel restricions and exemptions

Travel restriction exemption for travellers to and from Australia

入国制限措置の免除申請は下記項目について免除たる理由があるかどうかが審査され、以下の文書等が必要となります。

審査事項等 ・どのようなポジション・役職で職務遂行に当たるのか
・どのような業種、業務なのか
・申請者はオーストラリアへの経済効果や経済回復をもたらす人材かどうか
・オーストラリアへの国益への影響はあるかどうか
・今渡航しなければならない緊急性があるかどうか
必要な文書 入国者の情報 ・氏名
・生年月日
・ビザの種類とビザ番号
・パスポート番号
・オーストラリアにおける住所
・オーストラリア国内の電話連絡先
申請案件の情報 国境警備局長の裁量に基づく適用除外、その他の入国制限適用除外の対象として検討されるべき理由
根拠となる供述書 入国制限措置の適用を除外する理由を満たしているという供述と、その内容を証明する文書等

❷ 渡航する州の入境制限の確認

渡航する州によっては、ビザや入国制限措置の免除申請以外に入州許可やエントリーパスが必要となる場合がございます。
入境制限の最新情報につきましては、各州政府ホームページ等にてご確認下さい。

州/準州 主要都市 ホームページ
ニューサウスウェールズ州(NSW)
New South Wales
シドニー
Sydney
Travel to and from NSW
首都特別地域(ACT)
Australian Capital Territory
キャンベラ
Canberra
COVID-19 information and advice in the ACT
ビクトリア州(VIC)
Victoria
メルボルン
Melbourne
Information for overseas travellers
クイーンズランド州(QLD)
Queensland
ブリスベン
Brisbane
Queensland border restrictions
南オーストラリア州(SA)
South Australia
アデレード
Adelaide
Travel Restrictions
西オーストラリア州(WA)
Western Australia
パース
Perth
COVID-19 coronavirus: Travel and quarantine
タスマニア州(TAS)
Tasmania
ホバート
Hobart
Coming to Tasmania
北部準州(NT)
Northern Territory
ダーウィン
Darwin
Exemption to quarantine

ニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・首都特別地域に海外から入域する場合

ニューサウスウェールズ州(NSW)、ビクトリア州(VIC)、首都特別地域(ACT)及び クイーンズランド州(QLD)に海外から入州する ワクチン接種完了者 は、以下の規制緩和が適用されます。

ニューサウスウェールズ州政府(NSW Government)|NSW and Vicotria remove 72-hour isolation requirement for international arrivals

首都特別地域政府(ACT Government)|Overseas travel

クイーンズランド州政府(Queensland Government)|Entering Queensland from overseas

  • 入州後の72時間の自己隔離義務は撤廃
    (ただし、入州後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検し、陰性結果が出るまでの間は自己隔離を行うこと)
  • 出発便の搭乗前72時間以内に受検した新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要
  • 入州後、定められた日に新型コロナウイルス検査を受検すること
    ・ニューサウスウェールズ州へ入域の場合:入域後6日目に新型コロナウイルス検査を受検
    ・ビクトリア州へ入域の場合:入域後5日目~7日目の期間に新型コロナウイルス検査を受検
    ・首都特別地域へ入域の場合:入域後6日目に新型コロナウイルス検査を受検
  • ワクチン未接種者 及び 接種未完了者は、引き続き入国地で14日間の隔離を実施

❸ オーストラリア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-オーストラリア間のフライト運行状況についてご案内しております。

↓クリックで運行フライトが開きます↓

日本発 ➡ シドニー着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) シドニー(SYD) 日本航空 JL771 運休
羽田(HND) 全日空 NH889 運休
日本航空 JL51 火木日
カンタス航空 QF26 2022年2月運行再開
全日空 NH879 月水木土日
関西(KIX) カンタス航空 QF34 運休
シドニー発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
シドニー(SYD) 成田(NRT) 日本航空 JL772 運休
羽田(HND) 日本航空 JL52 火木土
全日空 NH890 運休
カンタス航空 QF25 2022年2月運行再開
全日空 NH880 月火木金日
関西(KIX) カンタス航空 QF33 運休
日本発 ➡ メルボルン着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) メルボルン(MEL) 日本航空 JL773 運休
羽田(HND) カンタス航空 QF80 運休
メルボルン発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
メルボルン(MEL) 成田(NRT) 日本航空 JL774 運休
羽田(HND) カンタス航空 QF79 運休
日本発 ➡ ブリスベン着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) ブリスベン(BNE) カンタス航空 QF62 運休
ブリスベン発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
ブリスベン(BNE) 成田(NRT) カンタス航空 QF61 運休
日本発 ➡ パース着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) パース(PER) 全日空 NH881 運休
パース発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
パース(PER) 成田(NRT) 全日空 NH882 運休
日本発 ➡ ケアンズ着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) ケアンズ(CNS) ジェットスター航空 JQ26 運休
関西(KIX) JQ16 運休
ケアンズ発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
ケアンズ(CNS) 成田(NRT) ジェットスター航空 JQ25 運休
関西(KIX) JQ15 運休
日本発 ➡ ゴールドコースト着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) ゴールドコースト(OOL) ジェットスター航空 JQ12 運休
ゴールドコースト発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
ゴールドコースト(OOL) 成田(NRT) ジェットスター航空 JQ11 運休

❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)の登録

2020年12月9日以降にオーストラリアへ入国 または 乗り継ぎをする全ての方に対し Australia Travel Declaration(オーストラリア渡航申告書)の提出 が義務付けられています。

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)|Australia Travel Declaration

申請方法

オーストラリアでの連絡先 及び フライトの詳細、旅行履歴、予防接種情報等を入力します。
出発する72時間前までに、以下の政府専用サイト または モバイルアプリ(Australia Travel Declaration)から必要な情報のご登録をお願い致します。

オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)

モバイルアプリ(ATD:Australia Travel Declaration)

 


❻ 出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/オーストラリア渡航

2021年1月22日より、オーストラリアに渡航される、またはオーストラリアで乗り継ぎされる場合は、フライト(オーストラリアへの渡航に1か所以上での乗継便を予約されている場合は最初のフライト)のご出発前72時間以内に受検した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書をご提示頂く必要があります。

オーストラリア政府保健省(Department of Health)|Coronavirus (COVID-19) FAQs – international travellers to Australia

オーストラリア渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2021年1月22日~
対象者 海外から入国、または経由(トランジット)する5歳以上の全ての旅客
※ワクチン接種者も当該検査が必要となります
※5歳未満のお子様は不要
※ニュージーランドから指定されたフライト(green travel zone flight)で入国する場合は不要
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 フライト出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
(オーストラリア渡航のために1つ以上の乗継便を予約している場合は最初のフライト)
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 書面が望ましいが、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)も可能
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①旅行者の氏名、生年月日
②検査結果(例:Negative、Not detected)
③検査方法(例:PCR Test)
④検体採取日
⑤検査結果の承認日、承認者の氏名
⑥検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所
⑦検査実施機関の所属する認定機関(分かる場合)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照 オーストラリア政府保健省(Department of Health)|Coronavirus(COVID-19)FAQs: international travellers to Australia

❼ 入国に際しての検疫手続き 及び 隔離措置

2021年12月21日以降、ニューサウスウェールズ州(シドニー)及び ビクトリア州(メルボルン)に海外から入国するワクチン接種完了者は、入州後の72時間の自己隔離義務は撤廃されます。
(ただし、入州後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検し、陰性結果が出るまでの間は自己隔離が必要です)

ニューサウスウェールズ州政府(NSW Government)|International Travel to and from NSW

ビクトリア州政府(VIC.GOV)|Information for overseas travellers

  • ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州以外の州から入国する場合は、入国する州の 入境制限措置 を必ずご確認下さい
  • 首都特別地域(ACT)に入域する場合、海外からオーストラリアに過去7日間に到着した場合は、首都特別地域に入域後24時間以内に オンライン(Online declaration form)で申告が必要となります
  ワクチン完全接種者 ワクチン未接種者
(要入国制限措置の免除申請)
隔離措置 入国後24時間以内に受検する
新型コロナウイルス検査の陰性結果が出るまで

(自宅・宿泊施設等)
14日間
(指定宿泊施設)
入国後のPCR検査 NSW州 入国後24時間以内 及び 入国後6日目 隔離終了前にワクチン接種
VIC州 入国後24時間以内 及び 入国後5~7日目の間 PCR検査を4回
(到着24時間以内、4日目、12日目、14日目)
ACT 入国後24時間以内 及び 入国後6日目 こちらよりご確認下さい

❽ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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