海外

2021.07.08

オーストラリア 渡航に必要なビザ申請、入国制限措置の免除申請、航空券手配、PCR検査、渡航申告書等の手続き手順(2021年7月8日現在)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

オーストラリアへの渡航に際して必要となるビザ申請、入国制限措置の免除申請、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎オーストラリアの入国制限

◎オーストラリア・シドニー国際空港での乗り継ぎについて

1)オーストラリアビザの申請、及び入国制限措置の免除申請

2)渡航する州の入境制限の確認

3)オーストラリア行き航空券の手配

4)海外旅行保険の加入確認

5)オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)の登録

6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

7)オーストラリア入国に際しての検疫手続き(隔離施設滞在)及び制限措置

8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き


オーストラリアの入国制限

2020年3月19日以降、オーストラリア国籍者及び永住者とその近親者を除く全ての方々の入国を制限する措置をとっております。
現在、オーストラリア政府は以下の条件に該当する渡航者のみ入国を認めています。

入国制限措置の特例
1 オーストラリア国籍者、及びオーストラリア永住者
Australian citizen / Permanent resident of Australia
2 オーストラリア国籍者、及びオーストラリア永住者の近親者
Immediate family member of an Australia citizen or permanent resident *
3 オーストラリアに普段居住するニュージーランド国籍者とその近親者
New Zealand citizen usually resident in Australia and their immediate family member
4 航空機で到着する直前にニュージーランドに14日以上滞在している方
Person who has been in New Zealand for 14days or more immediately prior to arrival by air in Australia
5 オーストラリア政府に認証された外交官とその近親者
Diplomat accredited to Australia, including their immediate family members
6 オーストラリア到着後、72時間以内に乗り継ぎをする場合
Person trasiting Australia for 72hours or less
7 航空機乗務員、及び船舶乗務員
Airline crew, maritime crew including marine pilots
8 オーストラリア政府に認証された季節労働者プログラム、及び太平洋諸国労働者スキームにて採用されて入国する方
Person recruited under the Government approved Seasonal Worker Program or Pacific Labor Scheme
9 投資家ビザ(サブクラス188)保持者
Person who holds a Business Innovation and Investment (subclass 188) visa
10 下記に該当する場合で、入国制限措置の免除申請を行い許可された方(一部抜粋)
・新型コロナウイルス対応を支援する目的で、オーストラリア政府、州政府または準州政府当局の招待を受けて入国する場合
・オーストラリアへの入国が国益に資する場合
・重要な、または専門的な医療サービスを提供する目的で入国する場合
重要なスキル(Critical Skill)** を持っている、またはオーストラリアにおいて重要な部門・分野で働いている場合
(例:専門医、エンジニア、船舶の水先案内人等)
優先移民技能職業リスト(PMSOL)の職業に従事し、スポンサー企業となる雇用主がいる場合
・オーストラリアと協定のある軍関係者
・関連する州または準州政府によって承認され、留学生到着計画(International Student Arrival Plan)によって入国する学生
(ただし、オーストラリア教育・技能・雇用省によって計画参加の前提条件に認定されること)
・近親者の深刻な病状による訪問や近親者の葬式等、オーストラリアに渡航しなければならない人道的理由、酌量すべき事情、またはやむを得ない事情がある場合

* 一時滞在ビザをお持ちの場合、または有効なビザをまだお持ちでない場合は、関係する証明(結婚証明書、de facto「事実婚」関係にあるパートナー証明書、出生証明書など)を提出する必要があります。

** 重要なスキル(Critical Skill)に該当する例としては下記が挙げられております。

必要とする商品や以下サービス提供維持のためのスキルを保持している方
(テクノロジー、重要なインフラ事業、テレコミュニケーション、エンジニアや資源関係、ロジスティクス(物流)、介護関係、農業、第一次産業、食品加工業、海洋関係等)

オーストラリアの経済回復に重要なサービスを提供するセクターで、オーストラリア人の就労者が担えない分野に従事する方
(フィンテック、大規模の製造業、映画やメディア、テレビ制作関係、新興テクノロジー等)


オーストラリア・シドニー国際空港での乗り継ぎについて

オーストラリアでの乗り継ぎ時間が72時間以内におさまる方は、オーストラリアの渡航規制の対象外となります。
ただし、到着する州・準州の規定に従う必要がございます。

オーストラリア政府内務省(Department of Home Affairs)- オーストラリアに到着した際には

シドニー国際空港(ニューサウスウェールズ州)での国際線から国際線への乗り継ぎの場合、以下の要件を満たす必要があります。
なお、オーストラリア国内線への乗り継ぎはできません。

ニューサウスウェールズ州政府(NSW Government)- Planning your trip

・経由での待ち時間が 8時間以内 であること
(乗り継ぎ便の8時間以上、72時間以内の場合は、州が指定する施設での検疫隔離が必要となります)
・乗り継ぎでの待ち時間の間はエアサイド(トランジットエリア内)に留まること
・第三国(最終目的地)までの航空券を所持していること
・受託手荷物が最終目的地まで預けられていること
・最終目的地への入国するための有効な渡航文書を所持していること
・有効な乗り継ぎビザ(Transit Visa :Sub Class 771)をお持ちの方、もしくは無査証通過(TWOV :Transit without a visa)の対象国籍者であること(日本国籍の方は無査証通過の対象国籍者です)

◆オーストラリアへの渡航に必要な手続きの手順

以下の情報は各国の大使館・総領事館等からの情報をもとに作成しております。
手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

1)オーストラリアビザの申請、及び入国制限措置の免除申請

現在、オーストラリア国籍者、永住者とその直属の家族の方等、上記記載の入国制限措置の特例 1~9 に該当する方のみ、オーストラリアへの渡航が許可されております。

それ以外の方の入国に際しては、上記入国制限措置の特例 10 の理由に該当し、適切なビザを取得した上で、入国制限措置の免除申請を行い許可された場合のみ渡航が可能となります。

オーストラリア政府内務省(Department of Home Affairs)- Travel restrictions and exemptions

オーストラリアビザの申請について

必要な渡航理由がある方のみ、目的に準じたビザ申請が可能となります。
(上記入国制限措置の表等に記載されている理由)

ビザ申請においては「オーストラリアの国益に資する場合、重要なスキルを保持している方」等に限定されており、観光等によるビザ申請はできません。

なお、ビザ申請は対象となるビザ等によっても異なりますが、早いカテゴリーだと1ヶ月前後、遅いカテゴリーだと8~30ヶ月前後要しているものもございます。

オーストラリア政府内務省(Department of Home Affairs)- Visa processing times

入国制限措置の免除申請

上記入国制限措置の特例 1~9 に該当する方以外の理由で渡航する場合は、入国制限措置の免除申請が必要となります。
なお、免除申請は出発予定日の最低2週間前から2ヶ月以内に実施することとされています。

※免除申請は下記 Travel Exemption Portal を利用してオンラインで行います。

Travel restriction exemption for travellers to and from Australia

入国制限措置の免除申請は下記項目について免除たる理由があるかどうかが審査され、以下の文書等が必要となります。

審査事項等 ・どのようなポジション・役職で職務遂行に当たるのか
・どのような業種、業務なのか
・申請者はオーストラリアへの経済効果や経済回復をもたらす人材かどうか
・オーストラリアへの国益への影響はあるかどうか
・今渡航しなければならない緊急性があるかどうか
必要な文書 入国者の情報 ・氏名
・生年月日
・ビザの種類とビザ番号
・パスポート番号
・オーストラリアにおける住所
・オーストラリア国内の電話連絡先
申請案件の情報 国境警備局長の裁量に基づく適用除外、その他の入国制限適用除外の対象として検討されるべき理由
根拠となる供述書 入国制限措置の適用を除外する理由を満たしているという供述と、その内容を証明する文書等

なお、免除申請が許可されたケースとしては下記のような事例がございます。

・プロスポーツ選手
・オーストラリア政府からのサポートレターがある場合
・コロナに関する医療関係者や医療インフラ、関連企業など直接的に関与する場合
・エンジニアや科学者などで一次産業などに関わる場合
・一部ビジネスリーダー等(Managing Director, General Manager)
・高価値がある業界や一次産業に関与し、オーストラリアの重要産業に関わる場合

ETAS(電子渡航許可)について

オーストラリアの入国制限に伴い、現在ETAS(電子渡航許可)のオンライン申請を停止しています。

ですが、特定の国籍の方が、親族の訪問等の就労を伴わない渡航を行う目的の場合のみ、モバイルアプリ「 AustralianETA 」での申請を運用しています。(ETASの申請を行った場合でも、入国制限措置の免除申請が必要となります)

Australian ETA の詳しい内容につきましては、オーストラリア政府内務省ホームページにてご確認下さい。


2)渡航する州の入境制限の確認

渡航する州によっては、ビザや入国制限措置の免除申請以外に入州許可やエントリーパスが必要となる場合がございます。
入境制限の最新情報につきましては、各州政府ホームページ等にてご確認下さい。

州/準州 主要都市 ホームページ
ニューサウスウェールズ州(NSW)
New South Wales
シドニー
Sydney
Travel to and from NSW
首都特別地域(ACT)
Australian Capital Territory
キャンベラ
Canberra
COVID-19 information and advice in the ACT
ビクトリア州(VIC)
Victoria
メルボルン
Melbourne
Information for overseas travellers
クイーンズランド州(QLD)
Queensland
ブリスベン
Brisbane
Queensland border restrictions
南オーストラリア州(SA)
South Australia
アデレード
Adelaide
Travel Restrictions
西オーストラリア州(WA)
Western Australia
パース
Perth
COVID-19 coronavirus: Travel and quarantine
タスマニア州(TAS)
Tasmania
ホバート
Hobart
Coming to Tasmania
北部準州(NT)
Northern Territory
ダーウィン
Darwin
Exemption to quarantine

3)オーストラリア行き航空券の手配

●航空券の手配は弊社にて承っております。航空券代金、空席状況につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-オーストラリア間のフライト運行状況についてご案内しております。

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
カンタス航空(QF/QFA)- Qantas Airways


4)海外旅行保険の加入確認

●弊社でAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


5)オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)の登録

2020年12月9日以降にオーストラリアへ入国、または、乗り継ぎをする全ての方に対しAustralia Travel Declaration(オーストラリア渡航申告書)の提出が義務付けられています。

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)- Australia Travel Declaration

出発する72時間前までに、以下の政府専用サイトより、必要な情報のご登録をお願い致します。

オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)

メルボルン(ビクトリア州)へ渡航されるお客様へ

メルボルンへ渡航される場合、Victorian Quarantine Arrival Form(ビクトリア州検疫到着フォーム)のオンライン申請が求められています。

メルボルンへ渡航される場合は、オーストラリアのAustralia Travel Declarationの提出に加え、以下ビクトリア州政府専用サイトより、必要な事項のご登録をお願い致します。

ビクトリア州検疫到着フォーム(Victorian COVID-19 Accommodation Program Portal)

ブリスベン(クイーンズランド州)へ渡航されるお客様へ

国際線でクイーンズランド州に到着する場合は、到着の72時間前までに、クイーンズランド国際線到着登録フォームに記入する必要があります。

クイーンズランド州政府 - COVID-19 advice for international arrivals to Queensland

パース(西オーストラリア州)へ渡航されるお客様へ

州間運航線および国際線で到着される場合、西オーストラリア州に入州される際に G2G PASS にご記入いただく必要があります。

西オーストラリア州政府 - G2G PASS


6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

2021年1月22日より、オーストラリアに渡航される、またはオーストラリアで乗り継ぎされる場合は、フライト(オーストラリアへの渡航に1か所以上での乗継便を予約されている場合は最初のフライト)のご出発前72時間以内に受検した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書をご提示頂く必要があります。

オーストラリア)出発前72時間以内のPCR検査陰性証明が必要(2021年1月22日~)

オーストラリア政府保健省(Department of Health) - Coronavirus (COVID-19) FAQs – international travellers to Australia

オーストラリア渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2021年1月22日~
対象者 海外から入国、または経由(トランジット)する5歳以上の全ての旅客
※ワクチン接種者も当該検査が必要となります
※5歳未満のお子様は不要
※ニュージーランドから指定されたフライト(green travel zone flight)で入国する場合は不要
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 フライト出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
(オーストラリア渡航のために1つ以上の乗継便を予約している場合は最初のフライト)
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 書面が望ましいが、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)も可能
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①旅行者の氏名、生年月日
②検査結果(例:Negative、Not detected)
③検査方法(例:PCR Test)
④検体採取日
⑤検査結果の承認日、承認者の氏名
⑥検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所
⑦検査実施機関の所属する認定機関(分かる場合)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照 オーストラリア政府保健省(Department of Health)- Coronavirus(COVID-19)FAQs: international travellers to Australia
●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/オーストラリア渡航


7)オーストラリア入国に際しての検疫手続き(隔離施設滞在)及び制限措置

オーストラリアに入国する旅行者は全員、オーストラリア入国地における14日間の検疫隔離が義務化されています。
(政府指定の宿泊施設にて自費で14日間の隔離となります)

ニューサウスウェールズ州政府 - Quarantine in NSW – what you need to know

・ホテルにチェックインした日を「0日目」とし、「14日目」にチェックアウトが可能
・隔離期間中に2回のPCR検査を受けます
・隔離ホテルの滞在費は大人一人あたり3,000豪ドルです

航空機到着からホテルチェックインまで

降機後、検温及び医療スタッフによる問診が行われます。
(新型コロナウイルス症状の有無、渡航目的、隔離後の予定等)

入国審査及び税関検査後、大型バスで隔離施設まで移動します。
なお、隔離先のホテルは当局により決められます。

ホテルチェックイン及び隔離滞在について

当局担当者より隔離滞在の説明を受けます。 隔離期間中は宿泊する部屋から外出することは一切できません。
(チェックイン時に部屋の鍵は渡されません)

なお、隔離の「2日目」及び「12日目」にPCR検査を受けます。
結果が陰性であれば、滞在13日目に保険当局並びに警察担当者から「PCR検査陰性証明書」及び「14日間の隔離を行った証明書」が発行されます。

隔離費用の支払いについて

シドニー(ニューサウスウェールズ州)での隔離の場合、隔離終了後に州よりメールにて請求書が届きますので、概ね30日以内に料金を支払います。(請求書に支払期日の記載がございます)

支払い方法は下記のとおりです。

・クレジットカード決済(VISA または MASTER)
・BPAYでお支払い
・AUSTRALIA POSTでのお支払い

ニューサウスウェールズ州政府 - Fees and payment


8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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出入国条件や渡航可否、ビザ要否の問い合わせのお電話をたくさんいただいておりますが、当社は航空券手配をはじめ、渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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