海外

2021.01.11

ラオスにおける陰性証明書の取得方法

8日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。同措置により、日本において発出された緊急事態宣言が解除されるまでの間、国籍を問わず、日本入国時に陰性証明書の提出と検査が求められます。

なお、陰性証明書については日本の厚生労働省が定めた書式(下記2参照)にて提出する必要がありますので、御注意ください。

1 日本入国時の陰性証明書提出(ラオス出国前72時間以内に新型コロナウイルスの検査を受けたもの)(日本時間1月13日午前0時以降の入国から実施)

※ ラオス出国時に証明書を求められた場合は提示のみにとどめ、原本は日本入国時に提出してください。

※ 「72時間以内」の起算は、検体採取日時です。陰性証明書発行日時ではありませんので、御注意ください。

※ 帰国する日本人及び再入国する在留資格保持者が陰性証明書を提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機となります。3日目に改めて検査を受け、陰性と判定された方は、接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録についての誓約が求められ、さらに自宅等においての入国後14日間の待機が求められます。

※ ラオスから日本に入国しようとする外国人(在留資格保持者を除く。)が陰性証明書を所持していない場合、日本に渡航することはできません。

2 ラオスにおける陰性証明書の取得方法

国立疫学検査センター(NCLE)のみで取得できます。
※ 大使館から同センターに確認したところ検査日等は以下のとおりです。今後、扱いが変更される可能性がありますのでご自身でもご確認願います。

(ア)検査時間 月曜日~金曜日 8:30~(終了時間は不特定のため、早めに訪問されることをおすすめします。)
(検査日早見表)
出発日 検査日
月曜日→金曜日
火曜日→月曜日
水曜日→月曜日
木曜日→火曜日
金曜日→水曜日
土曜日→木曜日
日曜日→金曜日
(イ)証明書受取時間 検査日に受取日をお知らせする。
(ウ)必要なもの
日本の厚生労働省が定めた書式(事前に印刷してお持ちください。→ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html )、旅券、Eチケット(搭乗予定内容が分かるもの)、1,200,000キープ(現金のみ)
※ 同書式を持参されなかった場合、同センターが発行する陰性証明書には、日本の厚生労働省が求める「国籍欄」が記載されていませんので同センターに手書きで記入してもらってください。
(エ)予約 不要
(オ)場所 https://goo.gl/maps/jWPJk1szY8niddTG9
(カ)電話番号 021-312351

3 日本入国時の検査実施(日本時間1月9日午前0時以降の入国から実施)

※ 入国時の検査結果が陰性の場合、14日間は自宅等で待機していただくともに公共交通機関は使用しないことが求められます。

新たな水際対策措置
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210108.pdf

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(外務省広域情報)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html

【問い合わせ先】 在ラオス日本大使館領事班 開館時電話:021-414-400~403
閉館時緊急電話:020-5551-4891
メール:consular@vt.mofa.go.jp

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