海外

2020.08.19

ギニア 出国時における陰性証明書取得の義務化

●17日、ギニア保健省は、出国時におけるPCR検査の陰性証明書取得の義務化を発表しました。
●PCR検査は、首都コナクリにある国立公衆衛生研究所(INSP)にて月曜から土曜日の8時から14時まで受付、予約はINSPのサイト(www.insp-guinee.org)より可能です。
●検査費用は、650,000ギニアフランです。

1 17日、ギニア保健省は、出国時におけるPCR検査の陰性証明書取得の義務化を発表しました。詳細は下記のとおりです。

・すべての乗客は、出国3日前以内に取得したPCR検査の陰性証明書を取得しなければならない。
・PCR検査は、首都コナクリにある国立公衆衛生研究所(INSP)にて月曜から土曜日の8時から14時まで受検できる(要事前予約)。
・予約は、INSPのサイト(www.insp-guinee.org)より可能。
・検査の結果は、INSP窓口にて8時から14時まで、受検から48時間以内に証明書を取得できる。
・検査費用は、650,000ギニアフラン。
・空港において、すべての乗客は、出国3日前以内に取得した陰性証明書の提示を求められ、新型コロナウイルス患者との濃厚接触歴及び症状がなく、体温が38度以下であることが確認される。

2 ギニア入国時においては、引き続きすべての乗客に対し、PCR検査の陰性証明書(出国5日以内)の提示、検温、症状、患者との濃厚接触歴の申告、入国後の連絡先の提出を求められます。また、入国後は14日間の自宅での隔離が求められています。

3 在留邦人の皆さまにおかれましては、引き続き、手洗い、うがい、マスク着用の励行に努めるとともに、外出時にはこれらの措置の遵守と感染予防に努めてください。また、仮に外出時等に、感染拡大防止のための隔離措置に巻き込まれるような場合には、速やかに以下の大使館連絡先までご一報をお願いいたします。

4 このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 
(問い合わせ窓口)(現地大使館連絡先)
○在ギニア日本国大使館
住所:Ambassade du Japon en Guinee,Landreah Port,Corniche Nord,Commune de Dixinn,Conakry,Republique de Guinee
郵便物宛先:B.P.895,Conakry,Republique de Guinee
電話:(市外局番なし)628-68-38-38~41 夜間・休日:664-58-04-94
国外からは(国番号224)628-68-38-38~41
FAX:(衛星電話コード870)782-500-815(インマルサット)
ホームページ:https://www.gn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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