海外

2014.12.19

マリにおけるエボラ出血熱感染者の状況

在マリ日本国大使館
平成26年12月19日掲載


2014年12月16日、ウヌマヌ・コネ保健・公衆衛生大臣が,エボラ出血熱に関するマリ国内の現状について、以下のとおり発表しました。
1.バマコ隔離センターで治療を受けていたエボラウィルス疾患の発症者が退院をした。そのため,マリではエボラウィルス疾患の発症者はゼロとなった。
2.また,エボラウィルス疾患の発症者と接触があったとされる残り13名についての21日間の監視期間が終了した。そのため、監視対象者はゼロになった。

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