日本橋夢屋

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2019.07.19

パラオ デング熱の流行

●2018年12月以降デング熱が流行しており,本年5月中旬以降患者数が急増しています。
●蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。

 パラオ保健省の発表によれば,2018年12月以降流行しているデング熱の患者数は,累計で353名に上っています(7月14日現在)。コロール州(262名,全体の74%),アイライ州(31名,同9%),アイメリーク州(27名,同8%)の居住者が多数感染しており,コロール州では全ての地区で感染者が確認されています。デング熱は,デングウイルスを持つ蚊に刺されることで感染し,人から人への直接感染はありません。十分感染の予防に努めて下さい。

 ・2018年12月以降の患者数合計:353名(7月14日現在)
(12月:38名、1月:39名、2月:26名、3月:38名、4月:28名、5月:38名、6月:89名、7月:57名)

【問い合わせ先】
在パラオ日本国大使館領事班
電話:(+680)488-6455/6456  FAX:(+680)488-6458
メール: jpembassy.palau@kx.mofa.go.jp

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