海外

2019.02.18

マケドニア 北マケドニアにおけるテロの脅威に関する注意喚起

●2月15日,当地アメリカ大使館から,北マケドニアにおいて過激派によるテロ行為が行なわれるリスクが高いとの警告が発出されました。
●この警告の背景は確認中ですが,不測の事態に警戒する必要があります。
●最新情報の入手に努めるとともに,人が多く集まる場所(観光施設,商業施設,政府関係施設など)では周囲の状況に警戒するなど自らの安全確保に十分注意を払ってください。

1 2月15日,当地アメリカ大使館から,北マケドニアにおいて過激派によるテロ行為が行なわれるリスクが高いとの警告が発出されました。

2 この背景は確認中ですが,当地に滞在している方や渡航を予定している方は,改めて次の事項に注意を払い,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(1)テレビ,ラジオや新聞等の報道に注意を払い,最新の関連情報の入手に努める。
(2)観光施設,商業施設,イベント会場等の人が多く集まる場所や施設,政府関係施設などは,テロ等の標的となりやすいことを認識し,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
(3)不測の事態の発生を念頭に,会場や施設内では避難経路等についてあらかじめ確認する。
(4)事件に遭遇した場合には,まず身を伏せた上で,周囲の状況を把握するよう努め,可能であれば早めにその場から立ち去る。その際,現場の警察官等の指示をよく聞き,冷静に行動するように努める。

3 邦人被害の情報に接した場合には,当館にご連絡ください。

4 3か月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3か月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施願います。(「たびレジ」の登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

○在マケドニア旧ユーゴスラビア共和国日本国大使館
住所:Filip Vtori Macedonski 3 Soravia Center, floor 6
1000 Skopje, Macedonia
電話: +389-2-3118-063
閉館時緊急連絡先(注):+389-72-274-419   又は +389-70-246-957
FAX: +389-2-3117-440(注:夜間,土日及び祝祭日の緊急連絡用の番号)

 

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