海外

2019.02.15

モンゴル 髄膜炎患者の発生

モンゴルにおいて、髄膜炎菌性髄膜炎患者の発生が報告されましたので、ご注意願います。

 モンゴル国にお住まいの在留邦人及び旅行者の皆様へ

 2月14日(木)、医療・旅行セキュリティサービス会社のインターナショナルSOSは、モンゴルにおいて、今年少なくとも3人の髄膜炎性髄膜炎患者が発生したと報告しました。髄膜炎性髄膜炎は、急死の可能性がある重篤な疾患です。

 髄膜炎菌は飛沫感染し、感染すると、発熱、激しい頭痛、頸部硬直、羞明(異常なまぶしさを感じること)、嘔吐、錯乱などの症状が出現します。感染したら速やかに抗生物質治療を受けてください。予防接種を受け、衛生状態に注意を払うことが予防策になります。

【アドバイス】
・モンゴル到着前に、髄膜炎菌性髄膜炎ワクチンの接種を検討してください。
・在留邦人の皆様は、現地医療機関でのワクチン接種を検討してください。
・手を洗うなど、厳格な衛生管理を徹底してください。
・感染している可能性のある人との濃厚接触(キスなど)を避けてください。
・症状の有無に注意し、症状が出たら、速やかに医師の診断を受けてください。

【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA
C.P.O.Box 1011
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia 
電 話:(976)11-320777 開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45
FAX:(976)11-313332 メール:consul-section1@ul.mofa.go.jp

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