海外

2018.05.29

ナミビアにおけるE型肝炎発生に関して

当地新聞報道によると,昨年10月首都ウィントフックにおけるE型肝炎発生の確認(昨年12月21日付当館領事メール参照)から,現在は北部の地域に拡大しております。当地へ渡航する際は,飲料水,食物に注意し,加熱したもののみ摂取するよう心掛けてください。特に妊婦の方は通常よりも重症化することがありますので,十分に気をつけてください。

28日付けの当地新聞報道によると,北部オムサティ州で10人のE型肝炎の感染者を確認し,41人がE型肝炎の症状を訴えています。なお,首都ウィントフックにおいては,昨年10月にE型肝炎発生を確認してから今年3月までに,Havana地区で524件,Goreangab地区で242件の感染を確認,4人の男性と6人の妊婦の死亡が報告されています。

 予防策として,生水,氷,生野菜やカットフルーツ,生肉等の摂取は控え,石鹸で手を洗う等が挙げられます。また,妊娠されている方は,通常よりも重症化することがありますので,特に注意が必要です。潜伏期間は平均6 週間といわれており,ナミビアに滞在中の方はもちろん,渡航された方も帰国後,発熱,倦怠感,吐き気嘔吐等の症状がみられたら,ただちに病院で診断を受けるようにしてください。

E型肝炎に関する日本語による説明資料は以下のとおりです。

http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name02.html
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0819-2a.html

(連絡先)
在ナミビア日本国大使館 領事班
住所:78 Sam Nujoma Drive, Klein Windhoek, Windhoek, Republic of Namibia開館時間:8:30-12:00 13:45-17:00
電話:+264(0)61-426-700
FAX: +264(0)61-426-749
E-mail:consul@wh.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.na.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

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