海外

2017.07.28

サウジアラビア ホーシー派によるサウジ石油施設労働者への警告

●イエメンの反政府武装勢力ホーシー派は,サウジの石油施設で働く労働者に対し,石油施設から退去するよう呼びかける声明を発出しました。
●イエメン国境に近いジャーザーン州,特にジャーザーン・エコノミック・シティやシュケイクへの渡航,滞在に当たっては,関連情報の収集に努め,その必要性を慎重に判断してください。

1 報道によれば,26日,イエメンの反政府武装勢力ホーシー派は,サウジアラビアの石油施設で働く労働者に対し,石油施設から退去するよう呼びかける声明を発出しました。声明の意図や詳細は明らかではありませんが,関連施設付近では注意が必要です。

2 イエメン国内では,2014年9月以降,反政府武装勢力のホーシー派が首都サヌアを占拠し,特にサウジアラビアがイエメン政府の要請を受けて軍事介入を開始した2015年3月以降,空爆も交えた激しい戦闘が各地で続いています。これに伴い,サウジアラビアの一部地域及び紅海,バブ・エル・マンデブ海峡といったイエメン周辺海域でイエメン国内からのミサイル攻撃が発生しています。

3 サウジアラビア国内では,危険情報「レベル1:十分注意してください」の地域であっても,主に軍事基地及び関連インフラ設備を狙った弾道ミサイルがイエメン国内から飛来しています。その多くは,サウジアラビア軍の防空システムによって迎撃・破壊されていますが,引き続きサウジアラビア国内に向けた弾道ミサイル攻撃が継続し,被害が生じる可能性は排除できません。イエメン国境に近いジャーザーン州,特にジャーザーン・エコノミック・シティやシュケイクへの渡航,滞在に当たっては,関連情報の収集に努め,その必要性を慎重に判断してください。

【問い合わせ先】
在サウジアラビア日本国大使館領事部
電話:011-488-1100  FAX:011-488-0189
メール:consular-sec@rd.mofa.go.jp

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