海外

2016.08.31

アンゴラ イエローカードの有効期間が生涯有効に延長されました

在アンゴラ日本国大使館
2016年8月31日

WHOによるアンゴラの黄熱病情報は以下のとおりです。

・6月23日以降、確定患者は出ていません。継続中の調査によれば、これまでの数か月間に報告されてきた疑い患者数が減少しており、安定しています。
・2015年12月5日から2016年8月11日までに、疑い患者は合計で3,922人となり、そのうち879人で確定診断が報告されています。この間に、合計で369人が死亡し、うち死亡者119人が確定診断された患者でした。
・流行の開始以来、疑い患者は18州ある全ての州から報告されています。確定患者は16州80地区から報告されています。地域での感染伝播は12州45地区から報告されました。
・Luanda(ルアンダ州)とHuambo(ウアンボ州)で、最も多くの患者が報告されています。8月11日現在、患者2,037人(確定患者487人、全確定患者の55.5%)がルアンダ州から報告され、患者624人(確定患者127人、全確定患者の14.5%)がウアンボ州から報告されました。

黄熱国際証明書(イエローカード)の有効期間の変更について

WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。

アンゴラにおけるイエローカードの有効期間について

上記のWHO勧告を受けて、アンゴラ保健省も右勧告に従うことを決定しました。既に空港当局にも黄熱国際証明書(イエローカード)の期限が生涯有効となった旨の通知がなされており、有効期間が過ぎた証明書であっても、生涯有効の証明書となりますので、アンゴラへの入国の際には必ず携帯するようにお願いします。

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