2026.02.10
イギリス(英国)|電子渡航認証(ETA)取得の厳格化(2/25〜)

パスポートの種類(外交・公用・一般)に関わらず、6ヶ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的等にて滞在の場合や英国に入国した上で乗り継ぎをする場合など、日本のパスポートで英国に入国する際は、電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation)を申請しパスポート情報等を登録の上、事前に認証を受けることが義務づけられています。
(ETA制度やETA登録が必要な渡航者の詳細は、https://www.gov.uk/eta でご確認ください)
英国政府は、2026年2月25日からETAの取得を英国渡航の必須条件とし、航空会社はETAを取得していない旅行者を搭乗させない厳格な措置を講じる旨発表していますので、英国への渡航を予定する場合には十分にご注意ください。
施行日時:2026年2月25日〜(英国時間)
「No Permission, No Travel(許可のない渡航不可)」政策の完全実施
・航空会社、フェリー会社、ユーロスターなどすべての運送業者は、ETAまたはビザの有効性を搭乗前に確認する法的義務を負う
・ETA未取得者の搭乗を許可した場合、運送業者に対し罰金が科される
GOV.UK|No permission, no travel: UK set to enforce ETA scheme



