海外

2026.02.03

ポルトガル|非常事態宣言(Estado de Calamidade)の延長について

2026年2月1日、低気圧「クリスティン」への対応に関して、ポルトガル政府は2月1日までとしていた災害事態宣言を2月8日まで延長することを発表しました。

また、ポルトガル海洋大気研究所(IPMA)は、今後数日間、ポルトガル本土で悪天候の継続が予想されると発表していることから、引き続き最新の気象情報、自治体の案内をこまめに確認してください。

旅行者、在留邦人の皆様は最新の気象・道路情報を入手するとともに、悪天候時には不要不急の外出は控えるようお願いいたします。引き続き停電、断水に備えて、食料や飲料水を確保してください。

ポルトガル海洋大気研究所(IPMA)
https://www.ipma.pt/pt/otempo/comunicados/index.jsp

なお、低気圧「クリスティン」の被害により公共交通機関に重大な影響が継続しています。
滞在中の方につきましては、以下の点に十分ご注意ください。
(下記内容は随時変更されますので最新情報は各交通機関ウェブサイト等にて必ずご確認ください)

交通機関 影響区間・内容 状況
鉄道
(CP)
北線(Linha do Norte):
リスボン~ポルト間長距離列車(Alfa Pendular、Intercidades)
運休継続
(ファティマ~コインブラB間で浸水・架線損傷)
ドウロ線(Linha do Douro):レグア~ポシーニョ間 運休(落石のため)
ベイラ・バイシャ線:ロダオン~カステロ・ノヴォ間 運休
西線(Linha do Oeste) 複数区間で運転見合わせ
アルファレロス支線:フィゲイラ・ダ・フォス方面 運休(送電障害)
航空 リスボン空港(LIS)・ポルト空港(OPO)へのアクセス道路 倒木・浸水・停電による一部通行止め
空港運航 概ね正常(地上アクセスに遅延の可能性あり)
道路 高速道路A17など 倒木・横転車両による一部通行規制継続
レイリア県・コインブラ県の一般道 多数の通行止め
(モンデゴ川・サド川流域で洪水リスク継続)
バス Rede Expressos(長距離バス) 運行継続(被災地域への便は15%割引実施)。
迂回ルートや遅延発生の可能性あり


【連絡先】
在ポルトガル日本国大使館 領事班
電話:+351-21-311-0560
Email:consular@lb.mofa.go.j

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