2026.01.15
カタール|中東情勢に関する注意喚起について

2026年1月14日、報道によれば、アル・ウデイド空軍基地から一部の人員に対し、退去するようにとの指示がなされており、カタール国際メディアオフィス(IMO)も、右は地域情勢の緊迫化を受けた措置と認め、カタール政府は市民や在留者の安全保護、また重要インフラや軍事施設の安全に万全を期しているとの声明を発出しています。
現在の中東情勢を踏まえ、カタールへの渡航・滞在に当たっては自らの安全に十分注意してください。今後情勢が悪化した場合には、空域の閉鎖、航空便の欠航・遅延等が、予告なく発生する可能性があります。滞在中の方は、複数の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。情報の入手に当たっては、信頼のおける報道等の情報源に当たるよう心がけてください。
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(問い合わせ窓口)
○在カタール日本国大使館
海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html


