海外

2025.06.04

インド|スラト国際空港が32番目のe-VISA対応空港として追加

2025年5月30日より、インドのスラト国際空港(Surat International Airport)が、e-VISA(電子ビザ)での入国が可能な空港として正式に追加されました。これにより、インドへe-VISAで入国できる国際空港は 合計32か所 となります。

インド空港管理公団(AAI)による今回の発表で、グジャラート州では州都アーメダバードに続き、スラトが2番目のe-VISA対応空港となりました。「長く待ち望まれていたe-VISAでの入国がスラトで開始されたことを嬉しく思います」とAAIは発表しています。

「ダイヤモンドシティ」スラトの魅力

タピ川のほとりに位置するスラトは、グジャラート州第2の都市で、インドの主要経済拠点の一つです。
「ダイヤモンドシティ」の愛称で知られ、世界のダイヤモンドの約90%がここで研磨・加工されています。

スラトの観光スポット
  • グルメ: 活気ある地元料理と賑やかな市場
  • 文化施設: サイエンスセンター、スワミナラヤン寺院
  • アクセス: 南グジャラート観光の起点として最適(ナヴサリ、ヴァルサド、カンバート湾のビーチエリアなど)

e-VISAを利用して入国が可能な空港(Authorized Immigration Checkposts)

2025年6月現在、e-VISAを利用して入国が可能な空港は以下の 32空港 のみとなります。
なお下記空港の他、6つの指定海港(ムンバイ、コーチ、モルムガオ、チェンナイ、ニューマンガロール、ポートブレア)からも入国可能です。

※ 出国可能地点は36空港、34国境地点、31港、5鉄道国境地点です

インド旅行をお考えのお客様へ

スラト国際空港の追加により、グジャラート州への旅行がさらに便利になりました。
ダイヤモンド産業の中心地としての産業観光から、豊かな文化体験まで、多彩な魅力を持つスラトを起点とした南グジャラート周遊の旅はいかがでしょうか。

e-VISAの申請や詳細については、お気軽にお問い合わせください。
経験豊富なスタッフが、お客様のインド旅行をサポートいたします。


この記事は、インド空港管理公団(AAI)および 公式eVISAサイトの発表に基づいています。

最新の入国規則やビザ要件については、必ず出発前にインド政府・関連当局の公式情報をご確認ください。
なお上記内容は予告なく変更となる場合があり、将来に渡ってその内容を保証するものではありません。

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