海外

2022.07.20

ガーナ│国内におけるマールブルグ症の発生

【ポイント】
●ガーナ保健局(Ghana Health Service)は、ガーナ国内において、2名のマールブルグ病感染症例が確認された旨発表しています。

【本文】
在留邦人の皆様へ
日頃より当館の業務につきご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

ガーナ保健局(Ghana Health Service)は、ガーナ国内において、2名のマールブルグ病感染症例が確認された旨発表しています。
マールブルグ病は、感染した場合、発熱や下痢症状をはじめとして全身からの出血傾向も見られ、発症後の死亡率が最大88%と非常に高い感染症です。治療についても、対症療法のみで抗ウイルス薬やワクチンは開発されていません。
感染経路としては、コウモリの血液や肉、糞便である可能性が高いことから、動物との接触を避けることや、既に感染が疑われる方との接触を避けることが予防方法となります。基本的には空気感染等はしないとされています。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、引き続き感染防止に努めてください。なお、状況は今後も変わりうるので、最新の情報を確認いただきますようお願いいたします。
以上

令和4年7月19日
在ガーナ日本国大使館 領事班
Dr. Hideyo Noguchi Street, West Cantonments, Accra, Ghana
P.O.Box GP1637, Accra, Ghana
Phone: +233-(0)302-765060 Fax: +233-(0)302-762553
開館時間外Phone: 233-(0) 24-432-8173
 

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