海外

2022.03.18

パプアニューギニア│3月21日よりワクチン完全接種者のみ入国が認められる

パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

1 3月18日、マニング・パンデミック指揮官は国際渡航に係る規制の更新を発表し、3月21日(月)から有効となる旨発表しました。

2 主要変更点は以下のとおりです。
(1)最後に更新された2月8日付規制と同様に、ワクチンを完全接種指定ない者は、18歳未満の者及びPNG市民を除き、何人もPNGに向かう航空機に搭乗することは認められません。
ただし、ワクチンの完全接種に係る定義については、PNG当局が有効と認めるワクチンを2度接種(ただし、ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンについては1度接種のみ)していること、となります。2月8日付規制によれば、上記ワクチンを入国半年前に接種するか、或いはブースターを接種していなければ入国が認められませんでしたが、半年前の接種あるいはブースター接種の要件が入国要件から外されました。
(2)空港到着時におけるTrakpro社実施の新型コロナウイルス検査費用の上限が200キナ(従来は350キナ)となりました。
(3)船舶によるPNG入国の場合、出国時の新型コロナウイルス検査を免除する(従来は72時間以内の出発時検査実施が要件となっていました)。

上記国際渡航の規制変更は従来の規制を緩和するものですが、市中における感染のリスクについては依然として不明な点が多いことから、皆様におかれましては引き続き感染予防の励行をお願いいたします。

【お問い合わせ先】
在パプアニューギニア日本国大使館
住所:Godwit Road, Waigani, Port Moresby, NCD, Papua New Guinea
電話(+675)321-1800
E-mail:sceoj@pm.mofa.go.jp
ホームページ:http://www.png.emb-japan.go.jp/j/index.html

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