海外

2022.01.14

レバノン|QRコード付の迅速抗原検査証明書とワクチン接種証明書でレバノン行き航空機搭乗が可能に(2022年1月13日~)

1月13日、民間航空当局は入国時の手続き(航空便)を一部変更する旨の回章を発表しました。

本回章は1月13日より、ラフィーク・ハリーリ国際空港に到着する全ての搭乗者に適用されますのでご注意ください。

●本手続きについては必ず事前にご利用予定の航空会社等にもお問い合わせください。

レバノンに到着する全ての搭乗者(12歳未満の子供を除く)は、PCR陰性証明書(出発48時間前)の事前入手が義務化されており、その他の選択肢がありませんでしたが、今般の入国手続きの一部変更により、QRコード付のCovid-19迅速抗原検査証明書(検体採取日時から各出発国における出発予定日時の24時間以内)を保有し、かつ、Covid-19ワクチン接種が完了している方(接種完了日から6ヶ月以内に出発する場合に限り有効)についても新たに当局により認められることとなりました。

2 これにより、レバノン行きの航空機へ搭乗される方は下記に示すいずれかを選択することが可能となります。
○PCR陰性証明書の入手(出発48時間前)
○Covid-19迅速抗原検査証明書の入手(検体採取日時から各出発国における出発予定日時の24時間以内)+ワクチン接種完了(接種完了日から6ヶ月経過まで有効)

3 その他、レバノン入国時の手続きに変更はありません。
○レバノンの入国について(当館HP)
https://www.lb.emb-japan.go.jp/files/100275114.pdf

4 有効期間等
本回章は2022年1月13日よりラフィーク・ハリーリ国際空港に到着する全ての搭乗者に適用されます。

5 現地医療機関情報など
○在レバノン日本国大使館医務室からのお知らせ
○レバノン国内でPCR検査が受診可能な医療機関について
○レバノンへの入国
○日本への帰国
○在レバノン日本大使館への来館について
○その他(レバノン保健省の専門ダイアル等)
○参照リンク先

■外務省
・海外安全HP
・海外安全HP在レバノン大からの安全情報(新型コロナウイルス関連含む)

■総理官邸HP

■厚生労働省
・新型コロナウイルスに関するQ&A
・感染症情報
・咳エチケット

■レバノン保健省(Ministry of Public Health)
専用ダイヤル:+961-(0)1-594459、1787
各項目の詳細については下記リンク先を参照してください。
https://www.lb.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00061.html
邦人の方の感染にかかる情報及びご不明な点がございましたら下記の連絡先までご照会ください。
 
●在レバノン日本国大使館
代表電話番号:+961-(0)1-989751~3
領事直通:+961-(0)1-989856/01-989855
領事携帯:+961-(0)3-366018/03-345977
領事緊急:+961-(0)3-362540
FAX番号:+961-(0)1-989754

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