海外

2021.07.23

パラオ 出入国時の新型コロナウイルス感染症対策情報(2021年7月23日現在)

●ワクチン接種証明書とPCR検査陰性証明書の航空会社への提出が必要。
●パラオに向けた日本出国14日前から、ソーシャルディスタンスの実施、マスクの着用及び大規模集会への参加自粛を求められる。
●パラオ非居住者は政府の認定を受けた宿泊施設に滞在する。
●パラオ入国に必要なPCR検査(陰性証明書)は、鼻咽頭ぬぐい、咽頭ぬぐい、鼻腔ぬぐい及び中鼻甲介ぬぐいの検体によるもののみ認められる。
●ワクチン接種完了者のパラオ到着後の検疫措置は、5日間の行動制限と5日目のコロナ検査のみ。
●パラオ出国前、(日本入国用の)PCR検査を国立病院で受検(検査日時は各自で要確認)。検査当日、パラオ保健省職員に日本入国用であることを必ず伝える。

これまで発出されたパラオ保健省令等を基に、パラオ出入国時の新型コロナウイルス感染症対策情報(7月23日現在)を以下のとおり取りまとめましたので、パラオへ渡航を予定している方はご一読の上、不要なトラブルを避けるようご留意ください。なお、新型コロナウイルス感染症対策は随時更新される可能性がありますので、必ずご自身の渡航前に関連サイトをご確認いただけますようお願いします。

1 パラオ入国時の諸準備
(1)パラオ入国前の準備

ア パラオに向けた日本出国前14日間、以下のことが求められます。
(ア)ソーシャルディスタンスを実施する。
(イ)6フィート(1.8m)以内に他人がいる場合はマスクを着用する。
(ウ)屋内での大規模集会への参加を自粛する。

イ パラオ非居住者(旅行者)は、新型コロナウイルス感染予防対策の政府の認定を受けた宿泊施設の利用が求められますので、滞在するホテルの選定に注意する。政府認定の宿泊施設リストは以下URLをご覧ください。
https://www.palaugov.pw/travel
(URL内、「Pandemic Certified Accommodations for Visitors and Essential Workers」をクリック) 

(2)パラオ入国に必要な書類(航空会社に提出)

ア パラオに向けた日本出国3日前以内に次の検体により受検したPCR検査の陰性証明書(英文もしくは日英文)
●鼻咽頭ぬぐいNasopharyngeal
●咽頭ぬぐいOropharyngeal
●鼻腔ぬぐいNasal swab
●中鼻甲介ぬぐいMid-turbinate

イ パラオに向けた日本出国14日前までに最終接種が行われた新型コロナワクチン完全接種証明書(ワクチンは米国食品医薬品局(FDA)または世界保健機構(WHO)のいずれかが緊急使用許可を承認または認可したもの)(12歳未満は必要なし)
※ パラオ入国時に必要な新型コロナワクチン接種証明につきましては、日本語の証明書のみしか入手できない場合は、ご自身による英訳文を添付して提出することで可能であるとパラオ政府及びユナイテッド航空パラオオフィスに確認しておりますが、不要なトラブルを避けるためにも、可能な限りワクチン接種をした病院やクリニックが発行する英文の証明書または市町村が発行するワクチン接種証明書を入手するよう努めてください。

ウ 回復証明書類(該当者のみ。直近のウイルス検査の陽性証明書及び医療サービス提供者または公的な医療関係者が当人は回復しており渡航に問題なしと記載した書簡)

(3)パラオ入国後の行動制限
ア パラオ入国後5日間の行動制限が課せられ、感染回避命令(行動制限)に従い、滞在先から銀行、食料品店、医療機関などへの必要不可欠な移動のみ認められます。大規模集会や公共行事への参加、公共の場への訪問は制限されます。また、マスクの着用が求められます。
イ パラオ入国5日目にパラオ国立病院でPCR検査を受検しなければならない(費用は25ドル。紙媒体の証明書を希望する場合は30.50ドル)。

2 日本に向けたパラオ出国時の諸準備(パラオ出国前のPCR検査)
パラオ出国者向けの検査は、通常国立病院で出国3日前の午前8:30~11:00に実施されますが、受検日時については、パラオ出国の5営業日前までに航空会社または保健省ホットライン488-0555にて確認してください。費用は30.50ドルで、受検当日に持参するものは航空券予約確認書、旅券、旅券のコピー(日本入国予定の場合)及び病院番号(パラオ居住者のみ)です。
パラオ国立病院では日本の厚生労働省所定のフォーマットでの陰性証明書の作成は困難であるため、パラオ所定の陰性証明書に不足する項目(旅券番号など)を追加で記載し、日本入国用に作成してもらう必要がありますので、検査当日、パラオ保健省職員に日本入国用であることを必ずお伝えください。
陰性証明書は翌日発行されますが、受け取り時間はその日の受検者数により異なりますので、受検時に陰性証明書の受け取り予定日時の確認を行ってください。受け取り時は、写真付ID(パスポートなど)及び受検費用を支払った際のレシートを提示してください。
陰性証明書の受領時には、必ず所定の項目が記載されているか、また、記載されている項目についても、記載間違い、スペル間違いがないかなど、十分ご確認ください。万が一、間違いがある場合はその場で訂正を依頼してください。間違いがあると搭乗、入国拒否される事もあります。陰性証明書に記載すべき内容については、以下のURL(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

3 グアム乗り継ぎ及び滞在にあたっての注意点
グアム空港での乗り継ぎ時間が13時間を超えない場合は隔離・検疫措置を受けることなく乗り継ぎが可能ですが、空港内の指定された場所に留まることが求められています。
なお、グアムでの滞在を希望される方は、以下のリンクで隔離・検疫措置の最新情報をご確認ください。
https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19-guam.html
(在ハガッニャ総領事館ホームページ:新型コロナウイス最新情報)


【上記関連サイト】
1 パラオ入国要件

(1)パラオ保健省ホームページ
http://www.palauhealth.org/2019nCoV/Palau%20COVID-19%20Entry%20Requirements-July2021.pdf

(2)パラオ政府ホームページ
https://www.palaugov.pw/travel

2 新型コロナウイルス対策のための隔離・検疫・入国制限措置に関するパラオ保健省令(6月17日付)
https://www.palaugov.pw/wp-content/uploads/2021/06/MOH-Directive-No.-20-21-Re-Authorizing-COVID-19-Quarantine-Measures-06172021.pdf


【問い合わせ先】 
在パラオ日本国大使館領事班
電話:(+680)488-6455/6456
メール: jpembassy.palau@kx.mofa.go.jp

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