海外

2021.06.28

タンザニア(ザンジバル) 入国者は到着72時間前のPCR検査陰性証明書が必要

●6月26日,ザンジバル政府は,新型コロナウイルス感染症変異株に対する予防措置として,渡航情報を更新しました。同地へ渡航を予定されている場合には,ご注意をお願いします。また,在留邦人,出張者や旅行者の皆様におかれましては,改めて一層の感染予防対策徹底をお願いします。

1.全ての入国者(5歳未満の子供を除く)は,到着の72時間前に核酸増幅検査(PR-PCR法)により実施された陰性証明書を提示する必要がある。

2.インド,南アフリカ,ウガンダ,コンゴ民主共和国,英国,アメリカ,ペルー,ブラジル,フィリピン,インドネシアから到着する全ての入国者は,入国時に迅速抗原検査(Rapid Test,検査費用一人25米ドル)が実施される。同対象国は,WHOが毎日更新する新型コロナウイルス変異株流行指定国の更新に基づくものとする。到
着時の混雑回避のため,次のリンクからオンライン予約,クレジットカード(VISA及びMASTER)での支払が可能。
https://zanzibarcovidtesting.co.tz.

3.オンラインによる入国フォームは,現在,システム障害発生のため,ザンジバル到着前に手書きする必要がある。

4.全ての入国者は,到着時にスクリーニングの対象となる。新型コロナウイルス感染症の症状がみられる者には検査が実施され,陽性が確認された場合は,ザンジバルの運用ガイドラインに沿って指定された医療機関にて管理される。

5.入国時の迅速抗原検査により陽性が確認されて,強制隔離の対象となった渡航者は,政府指定のホテルリストから選択し,隔離を実施すること。帰国した在住者は,ザンジバルの運用ガイドラインを順守することを条件として自宅での隔離が可能。

6.ザンジバル滞在中,全ての渡航者及び帰国者は,感染予防対策を順守すること。

7.ザンジバル出国時,搭乗予定の航空会社又は渡航目的国が陰性証明書を要求していない場合,同証明書の提示は不要。

ザンジバルへ渡航を予定されている場合には,ご注意をお願いします。また,在留邦人,出張者や旅行者の皆様におかれましては,改めて一層の感染予防対策徹底をお願いします。


(問い合わせ先)
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827/9
FAX:+255-22-2115830
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
査証窓口時間:08:30 - 12:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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