海外

2020.10.06

エチオピア 入国時PCR検査による陰性証明書の携行が義務化、隔離期間が短縮

【ポイント】

・エチオピア保健省は、新型コロナウイルスに関する新たな規定を発表した。

・その内入国時の規定として、PCR検査による陰性証明書の携行が義務化された。

・また、入国後の自主隔離期間が7日間に短縮された。

【本文】

  エチオピア保健省は、新型コロナウイルス感染予防のための新たな規定を発表しました。これにより、握手の禁止、マスク着用、ソーシャルディスタンスの保持などの義務が再度規定された一方、50名までの集会が可能になったほか、入国に関する規定が以下のとおり変更されました。新たな入国に関する規定は以下のとおりです。

  ・10歳以上の国際空港からの入国者は、乗換え客を除き、エチオピア到着前120時間(5日間)以内に行われたPCR検査による陰性証明書を携行しなければならない。空港ではヘルスコントロールデスクにおいて渡航者の検温と症状の有無の確認を行う。入国者は7日間の自主隔離を行う必要があるが、当国内に自宅があるものは自宅でこれを行うことが出来る。

 ・ボレ国際空港において、新型コロナウイルスの症状を有する渡航者は、政府指定の一時隔離センターに収容される。

  ・乗換え客は空港から離れて市内に入ることは許されない。

  ・乗換えに24時間以上かかる渡航者は、航空会社の指定するホテルにおいて乗り換えまでの間、自主隔離として当該ホテルにとどまる。

  保健省発表の詳細については、以下のリンクをご確認願います。
http://www.moh.gov.et/ejcc/sites/default/files/2020-10/Registerd%20COVID-19%20Directive%202013.pdf

 以上

在エチオピア日本国大使館】
代表電話:011-667-1166

《緊急連絡先》
警備領事班
0911-200-721(高橋)kazuya.takahashi-4@mofa.go.jp

 

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