海外

2020.08.20

バーレーン PCR検査が陰性であれば10日間の隔離は免除(2020年8月20日~)

●昨日の新規感染者数は、369人です。

●政府執行委員会は、本日(20日)より、バーレーン到着時にPCR検査の結果、陰性と判定された者には、自宅隔離を課さないことを承認しました。

1 8月20日の確定感染数等

・昨日の新規感染者数:369人(内訳:外国人労働者134人、感染者との接触232人、海外からの帰国・渡航3人))
・累計感染者数:47,950人
・累計回復者数:44,278人(前日比+357人、治癒率約92%)
・累計死亡者数:179人(前日比+4)
・昨日の検査実施数9,647件(陽性率約3.8%)

【参考】バーレーン保健省ホームページ:https://www.moh.gov.bh/COVID19    

2 今までは、バーレーン入国の際に10日間の自宅隔離が課されておりましたが、政府執行委員会は,本日(20日)より、バーレーン到着時にPCR検査の結果、陰性と判定された者には、自宅隔離を課さないことを承認しました。

(1)新型コロナウィルス対策タスクフォースが感染者数を集計したところ、7月1日から8月16日までの期間中、入国後10日間の隔離期間を終えてPCR検査を実施した者の平均陽性率が0.2%と低いことが判明しました。

(2)これを受けサルマン皇太子殿下を議長とする政府執行委員会は、8月20日から以下の措置を実施することを承認しました。

・バーレーン国際空港に到着するすべての入国者に対するPCR検査は継続。

・すべての入国者は、到着後のPCRテスト及び10日後に受ける2回目のPCR検査の経費合計60BD(30BD×2)の費用を支払う必要がある。

・すべての入国者は、「BeAware Bahrain」アプリケーションをダウンロードし、有効化する必要がある。

・従来の10日間の隔離措置について、バーレーン到着時に検査で陰性と判定された者は免除される。

・バーレーン到着時に実施されたPCR検査が陰性であることが確認されるまで、すべての入国者は保健省の自己隔離規則に従う旨を記載した申告書に署名する必要がある。

・バーレーン国民や居住者、10日以上滞在する旅行者は、到着後10日目に再検査を受ける必要がある。

・以上の決定は、バーレーン国民と居住者の健康と福祉を守るため、必要に応じて見直され、また、修正される場合がある。

【問い合わせ先】
在バーレーン日本国大使館 領事部
メールアドレス: nippon@bh.mofa.go.jp
当館公式サイト(日本語) http://www.bh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
電話:+973-1771-6565
FAX:+973-1771-5059

 

渡航国・地域別トップ

出張・業務渡航のご相談窓口

企業・官公庁・学校・旅行会社様の海外・国内手配について、
内容に応じて専門スタッフがご案内します。

初めてのお客様・
お取引相談

サービス内容・契約・支払い
手配の流れなどを確認したい方

商談を申し込む

海外渡航の
お問い合わせ

海外航空券・ビザ・ホテル
専用車・旅行保険などのご相談

海外渡航を相談する

国内手配の
お問い合わせ

国内航空券・ホテル・貸切バス
会議室・通訳などのご相談

国内手配を相談する

旅行会社様からの
ご相談

航空券・ビザ・ホテル・地上手配など旅行会社様のご依頼

旅行会社向け窓口へ

お問い合わせ前に確認したい方へ

よくあるご質問はこちら

最新の渡航情報を受け取りたい方へ

メールマガジン登録はこちら