2026.03.19
エアインディア|インド国内線での燃油サーチャージの導入について

エア・インディア グループは中東情勢の悪化に伴う航空燃料(ATF)価格の急騰を受け、傘下のエア・インディアおよびエア・インディア・エクスプレスのインド国内線全路線において、2026年3月12日以降の新規購入分から燃油サーチャージを導入しました。
すでに発券済みのチケットには原則として追加料金は発生しませんが、旅程や日程を変更する場合は運賃が再計算され、サーチャージが適用される可能性がありますのでご注意ください。
エアインディア(Air India NewsRoom)|Important Update: Phased implementation of fuel surcharge
| 区間 | 燃油サーチャージ適用額 |
|---|---|
| インド国内線 | 1区間あたり 399インドルピー |
※ 国際線との乗り継ぎのため、国際線航空券の一部として予約・発券されるインド国内線には、国際線の燃油サーチャージが全区間を通して適用されます。
※ 燃油サーチャージは特別付加運賃として、インド物品サービス税(K3)の対象になります。
税率:エコノミークラス は5%、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスは18%です。


