海外

2021.03.23

チリ 入国する旅行者に対する新たな検疫措置(2021年3月20日)

1 3月22日、チリ保健省は、新型コロナウイルス感染防止のための段階的規制緩和計画の変更等を発表しました。

(1)段階的規制緩和計画の変更は以下のとおり。

●第3段階(準備期)へ移行(3月25日(木)5時より)
 アタカマ州ティエラ・アマリジャ市
 コキンボ州アンダコジョ市
 マウレ州ビチュケン市

●第2段階(移行期)へ移行(3月25日(木)5時より)
バルパライソ州エル・キスコ市、カテム市
 リベルタドール・ヘネラル・ベルナルド・オイギンス州ラス・カブラス市
 ロス・ラゴス州ケムチ市、パレナ市

●第2段階(移行期)へ後退(3月25日(木)5時より)
 バルパライソ州プタエンド市
 リベルタドール・ヘネラル・ベルナルド・オイギンス州コデグア市、モスタサル市
 ニュブレ州コブケクラ市、エル・カルメン市、キリウエ市
 ビオビオ州ナシミエント市

●第1段階(義務的自宅待機)へ後退(3月25日(木)5時より)
 コキンボ州イジャペル市
 バルパライソ市カビルド市、リマチェ市、ラ・クルス市、カレラ市
 首都圏州サンティアゴ市16区(セロ・ナビア、マイプ、ロ・エスペホ、ラ・レイナ、マクル、サン・ホアキン、エスタシオン・セントラル、ペニャロレン、ラ・ピンタナ、インディペンデンシア、プエンテ・アルト、ニュニョア、サン・ベルナルド、ペドロ・アギレ・セルダ、プダウエル、ラ・グランハ)、エル・モンテ市、メリピジャ市、サン・ペドロ、ピルケ市、ペニャフロール市
 リベルタドール・ヘネラル・ベルナルド・オイギンス州オリバル市、グラネロス市、ランカグア市
 マウレ州ラウコ市、サン・ハビエル市、イエルバス・ブエナス市、サン・クレメンテ市、マウレ市
 ニュブレ州サン・カルロス市、ピント市、キジョン市
 ビオビオ州サンタ・フアナ市、ラハ市、ユンベル市
 ロス・ラゴス州プイエウエ市、キンチャオ市

(2)3月27日(土)より週末及び祝日の一時移動許可(Permiso Temporal Individual de Desplazamiento General)を停止する。

(3)土曜・日曜・祝日においても健康維持のための外での身体活動を午前6時から午前9時まで認める。

(4)チリに入国する旅行者に対する新たな検疫措置(20日発表)

●全ての旅行者向け
・全ての旅行者は入国後、自宅、ホテルなどで10日間の自主隔離を行わなければならない(以前にあった隔離7日目以降のPCR検査の陰性による隔離免除は廃止)。
・入国後14日以内に新型コロナウイルス陽性となった場合、隔離施設にて(少なくとも)11日間強制隔離される。
・入国時に咳や熱など新型コロナウイルス感染症に関連する1つまたは複数の症状が認められる場合は、回復するまで隔離施設で待機する。

●ブラジル在住者または過去14日間にブラジルに滞在した旅行者向け
・入国後、トランジットホテルに移動する必要がある。トランジットホテルではPCRの結果が陰性であるかどうかに関係なく、少なくとも72時間滞在する必要がある。
・トランジットホテルでの72時間の滞在後、PCRの結果が陰性の場合は、自宅や予約したホテルでの10日間の自主隔離を行う(以前にあった隔離7日目以降のPCR検査の陰性による隔離免除は廃止)。
・入国に関連する一切の費用は旅行者自身が支払う必要がある。

2 3月22日時点で、チリ国内では938,094名(死亡者22,359名)のコロナウイルス感染者が確認されています。夜間外出禁止令や義務的自宅待機措置に従い、自宅待機を行うとともに、引き続き、最新の関連情報を報道や下記ホームページ等で収集し、感染予防に努めて下さい。万が一、警察による検問、医療機関等で隔離されるなど援護が必要な場合は在チリ大使館までご連絡ください。

3 また、上記のとおり、サンティアゴ市においても感染者数の増加に伴う段階的規制緩和計画が引き下げられており、大使館が所在するプロビデンシア区においても近々、第1段階(義務的自宅待機)に引き下げられる可能性が十分にあり得ますので、お早めに旅券の更新や各種証明書の申請をなされることをおすすめします。 

<情報参考HP>

・チリ保健省
https://www.minsal.cl/

・チリ保健省(チリにおけるコロナウイルス感染者数)
https://www.minsal.cl/nuevo-coronavirus-2019-ncov/casos-confirmados-en-chile-covid-19/

・新型コロナウイルスワクチン接種計画
https://www.gob.cl/yomevacuno/

・チリ政府(コロナウイルス関連)
https://www.gob.cl/coronavirus/

【問い合わせ先】
在チリ日本国大使館 領事部 
住所:Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile
電話:(+56-2) 2232-1807

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームからご依頼いただきますようお願い申し上げます。
お電話でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承下さい。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

お問い合わせ・資料請求 メールマガジン登録

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
サービスに関するご質問や資料請求、
渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

見積り依頼(無料)

ホテル、航空券、ビザ取得(海外のみ)の見積り依頼は
下記フォームよりご連絡ください。