海外

2018.12.17

アメリカ CBPがESTA(電子渡航認証)の申請を渡米72時間前に行うように注意喚起

CBP(米国税関国境取締局)より、ビザ免除プログラムを利用して米国に渡航する旅行者に対し、ESTAの申請は渡米日(出発)の少なくとも72時間前までに行うことを強く推奨する注意喚起が出されました。

以下アメリカ大使館ホームページより引用 -------------------------------------
2018年12月14日

– ビザ免除プログラム利用者は早めのESTA申請を –

米国税関国境取締局(CBP)は、現行の規定に沿って、ESTA電子渡航認証システムを利用して渡米する海外旅行者に対し、渡米の予定がわかり次第なるべく早く、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAを申請するよう注意を呼びかけています。

ESTA申請の審査プロセスの変更に伴って、ESTA申請は即時に承認されなくなりました。
ビザ免除プログラム(VWP)で、渡米される予定がある方は航空券の予約時にESTAを申請するか、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。
出発日当日にESTAを申請する場合は搭乗前に承認されたESTAを取得できないリスクが生じます。
また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗が拒否されますのでご注意ください。

詳細はCBPのニュースリリース(英文)をご覧ください。

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