海外

2023.07.17

トルクメニスタン|入国ルートについて

●トルクメニスタンでは、現在一部の空港を除き全ての国境が開放されております。空路ではアシガバット国際空港及びトルクメンバシ国際空港の2箇所、陸路ではウズベキスタン、カザフスタン、イラン、アフガニスタンそれぞれの国境で計10箇所、水路ではアゼルバイジャン間を結ぶトルクメンバシの1箇所が開放中です。
●アフガニスタンに関しては、2021年8月15日にタリバーンが首都カブールを制圧し、以降も「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)ホラサーン州」によるテロが多発するなど情勢及び治安は極めて不安定かつ危険です。アフガニスタンへの渡航はどのような目的であれ止めて下さい。
●フライトや国境は、予告なく変更、キャンセル、閉鎖される可能性がありますので、注意が必要です。必ずご自身で航空会社や旅行会社等にご確認ください。

在トルクメニスタン大使館がトルクメニスタン移民庁の情報を確認したところ、7月14日現在、一部の空港を除き全ての国境が開放されております。

空路(2箇所)
・アシガバット国際空港
・トルクメンバシ国際空港

陸路(10箇所)
《至ウズベキスタン》
・ファラップ
・ダショグズ
・クフナウルゲンチ
《至カザフスタン》
・ガラボガス
《至イラン》
・サラフス
・バジギラン
・アルティック
・エトレック
《至アフガニスタン》
・セルヘタバット
・イマムナザル
  ※アフガニスタンに関しては、2021年8月15日にタリバーンが首都カブールを制圧し、以降も「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)ホラサーン州」によるテロが多発するなど情勢及び治安は極めて不安定かつ危険です。アフガニスタンへの渡航はどのような目的であれ止めて下さい。

水路(1箇所)
《至アゼルバイジャン》
・トルクメンバシ

フライトや国境は、予告なく変更、キャンセル、閉鎖される可能性がありますので、注意が必要です。大使館といたしましても、できるだけ正確な情報を随時お知らせするよう努めますが、在留邦人及び当地への渡航をお考えの皆様におかれましても、航空会社や旅行会社等に確認するなど、ご自身で最新情報の入手に努めてください。

○当館領事メールのバックナンバー
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0993

(お問い合わせ窓口)
連絡先及び問合せ先
在トルクメニスタン日本大使館 警備・領事班
電話:(+993 12) 477081(執務時間内)
電話:(+993 65) 712037(執務時間外・緊急時)
 E-mail :   jp-embassy@ah.mofa.go.jp
 

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